こんにちは、こくぶです。


禁煙をスタートしてから27日が経過しています。


2018年5月22日の禁煙の記録です。


ここまで来ると、今までタバコを吸っていたタイミングでも、タバコを吸わないことの方が当たり前に感じるようになってきつつあります。


それでも、他の人がタバコを吸っているのを見て、


「あぁ、おいしそうだなぁ」


って思うこともありますし、


ストレスが貯まった時などは、


「タバコを吸ったらこういうモヤモヤなんて消えそうだな」


なんて思ってしまうこともあります。


あなたは、今、「タバコを吸ってみようかな、一本だけなら大丈夫だろう」なーんてことを思ったりしていませんか?


けむりんけむりん


ふーーー

ほれ、こくぶさん、一本どうですかにゃ?
おいしいですよ~

すわんすわん


私、だんだん、けむりんが悪魔にしか見えなくなってきましたにゃ

さて、こくぶさんは、どのような体験をしたか楽しみですにゃー

 

禁煙20日経っても、タバコを吸いたいと思うのは普通!?



この章では、禁煙開始から20日経っても、ついついタバコを吸いたいと思うことは普通なのか!?ということについて見ていきます。

新しい習慣が身につくのは3週間が基本らしい



禁煙に関わらず、あなたが何か新しい行為を習慣にしようと考えた場合、3週間(=21日)その新しい行為を繰り返し続ければ、習慣化すると言われています。

私達の持っているイメージが変わるまで通常、最低でも約21日かかります。 整形手術を施した後、その患者が自分の新しい顔に慣れるのに平均すると約21日かかります。腕や脚が切断された場合は、手足の幻影が21日間ほど残ります。また新居が、我が家のように思えるまでにはそこに暮らしてから約3週間かかります。 これらの例や他の場合でも、古いイメージが薄れていき新しいイメージが定着するまで短かくても約21日間必要である事が示されています。



この21日間の論理が正しいと仮定すれば、禁煙をはじめて20日間たった今、私たちは、禁煙という習慣が身につきつつある頃だと思われます。

タバコを吸わないことに慣れたのに吸いたくなる理由は精神依存?



ですが、ここで私には1つ疑問があります。


禁煙という行為が20日前後で習慣化しているにも関わらず、タバコを吸いたくなる時がたまにあるのはなぜだろうということです。


この理由として、タバコへの精神的依存が考えられます。


確かに、私たちは、タバコを吸わないことが徐々に当たり前になり、身体的な離脱症状(禁断症状)はなくなっていきました。


仮に、いまだに身体的な症状が残っている人でも、はじめの3日くらいに比べたら、大したことはないことを実感されていると思います。


ですが、タバコの精神的依存はなかなか消えません。


ここで、タバコの精神的依存とは何か?について、もう一度振り返っておきましょう。

精神的依存とは、依存の種類であり、特定の薬物使用または行動を止めた際に、感情・動機的な離脱症状(たとえば不快感、喜びの喪失、不安など) が引き起こされている状況。

はい、説明を読んでも少し難しいですよね?


でも、「今のあなたに、次のような状況はありませんか?」と言われたら思い当たる人も多いのではないでしょうか?

  • なんとなくふとした瞬間にタバコが吸いたいと思ってしまうことがある。
  • 人がタバコを吸っているのを見て、「とてもおいしそうだ」と思ってしまう。
  • ストレスが溜まった時に、「今タバコを吸えば、このストレスは消えるのにな!」と錯覚してしまう。


  • 私は、禁煙20日が経過した今でさえ、このような感情を抱くことがよくあります。


    そして、このように、ある特定の行為(ここではタバコを吸うこと)を辞めた場合に、否定的な感情が起こることをタバコの精神的依存と呼びます。


    今回は、ニコチンパッチの好影響があり、うつ症状にはなりませんでしたが、以前は、うつ状態も感じました。


    このように、禁煙開始から20日を超えてくると、タバコへの身体的依存がほとんど消えていくにも関わらず、精神的依存は残ったままになる場合もあります。


    そして、あなたはふと思ってしまうことはありませんか?


    「もう、タバコを吸わないのにも慣れたし、一本くらい吸っても大丈夫だろう」

    その一本を吸っちゃうとどうなるのか?



    もし、あなたが私と同じように禁煙に何度か失敗したことがある人であれば、簡単に想像できると思います。


    最後の一本からこんなに長い間隔を空けた場合、最初の1本目のタバコは激烈にマズイと感じます。


    タバコって普通に吸っていた時はそういう感じを受けませんが、けっこう強い刺激物です。


    その強い刺激物を久々に体が感じ時、きっとあなたは思うでしょう。


    「よくこんなマズイ、体に悪いものを吸ってきたものだ・・・」と。


    ですが、その時、なぜかそのマズイものをもう1本だけ、もう1本だけと吸ってしまう自分がいるのです。


    その次の1本を吸ってしまうからこそ、タバコ会社はかなり儲かっていますし、私たちも長い間、タバコを毎日吸い続けることができました。


    でも、仮に1箱は吸わなくても、数本で辞められた場合であっても、どうなんでしょう?

  • また、あの禁煙初日~3日目くらいの地獄の苦しみを味合わなければいけないんですよ!
  • あの仕事に支障が出るくらいの苦しみをまた感じなければいけないんですよ!
  • 周りの大切な人を傷つけてしまうくらい他人に八つ当たりしてまうようなあの苦しみをまた感じなければいけないんですよ!


  • その1本、やっぱり辞めときませんか?笑


    さて、ここまで、禁煙開始から20日ほどが経過し、禁煙自体が習慣になっているのにも関わらず、タバコの精神的依存により、ついついふとタバコが吸いたくなるということについて見てきました。


    次の章では、私自身の体験した禁煙20日目の離脱症状と体調変化について見ていきます。

    禁煙20日目の離脱症状と体調変化は?



    この章では、私が経験した禁煙20日目の離脱症状と体調変化について説明しています。

    離脱症状はほとんどなくなりました!



    このブログでも頻繁に書いてきましたが、私の場合、禁煙初期の頃の主な離脱症状は、

  • 喉がすごく痛い。
  • 咳がひどい。
  • 痰が絡まったような感じになり、痰に血が混じることもある。


  • この3つでした。


    さらに、禁煙初期の頃には、便秘になりましたし、ちょっとした肌荒れも経験しました。


    しかし、上記のすべての離脱症状はなくなりました。


    たまに、喉が痛くなる日もありますし、咳が出る日も、痰が出る日もこの先あるでしょう。


    でも、禁煙初期の頃のように、体が一生懸命、「タバコは必要だよ」って訴えてくるような身体的症状はもうなくなりました。


    それに、タバコを吸っていた時に感じていたような1時間、2時間起きにタバコが吸いたくなってイライラするようなことがなくなりました。


    結局、禁煙20日目にはタバコの身体的依存はほぼ消えたということができます。

    体調変化は・・・



    タバコの身体的依存はほぼ消えたというお話をしましたが、禁煙前と禁煙20日目でどういう体調変化を私が経験したかをまとめておきます。


    今まで気にならなかった生活の中での匂いを感じるようになりました。


    これは、いい面ばかりではありませんが、今までタバコで麻痺していた嗅覚が復活したのかもしれません。


    自分の匂い、他人の匂い、生活の中でのちょっとした匂い、全ての匂いに敏感になったように感じます。


    また、同じように、味覚、触覚もすごく研ぎ澄まされて敏感になったように感じます。

    私は禁煙をしてよかった!んだけど・・・



    鼻でも口でも、皮膚でも、敏感になることって、よくもあり悪い面もまたあります。


    それでも、禁煙20日が経って、精神的にも安定してきて、私はタバコを辞めてよかったなぁって思う気持ちが強いです。


    ただし・・・先ほども述べましたが・・・

  • なぜか、ふとした瞬間にタバコを吸いたいという感覚がよみがえる。
  • 街中でタバコを吸っている人を見ると、「あぁおいしそうだな!」って思ってしまう。
  • ストレスを感じた時には、「タバコを吸えば、同時にこのストレスも消えてなくなってしまうのではないか?」という変な幻想を抱く。


  • このようなことは、時間が経てば、いずれ消えていってくれる感情だろうと頭では分かっているんです。


    でも、一方で、いったいいつまで「タバコが吸いたい」って思ってしまうんだろうなって不安にもなります。


    あなたはどう思われますか?

    禁煙20日目のあなたへお伝えしたい3つのこと!



    それでは、最後に、禁煙21日目でタバコを吸ってしまった経験がある私があなたにお伝えしたい3つのことについてまとめます。

    その1 もう大丈夫という油断から吸ってしまった過去



    私は、以前、禁煙21日目でタバコを吸ってしまったことがあります。⇒ 禁煙体験21日で喫煙してしまった体験談~タバコを吸いたくなったら・・・~


    すわんすわん

    なんでまた禁煙21日も頑張ったのに、タバコを吸ってみようと思ったですかにゃ?
    参考のために聞いてみたいですにゃ。




    けむりんけむりん

    そりゃー、吸いたくて吸いたくてたまらなかったからついつい吸っちゃったんだろうにゃ笑




    すわんすわん

    そうなのですかにゃ?
    21日も禁煙して、まだ、そんなに吸いたくて吸いたくてたまらない日々が続くとは思えないんですけどにゃ。




    実は、前回禁煙した時に、禁煙21日目でタバコを吸った理由は、「完全に興味本位」これだけが理由です。


    禁煙21日経って、自分はタバコを吸いたいと思わなくなった。であれば、今、タバコを吸っても、もう何も感じないのだろうか?


    そう思いながら、タバコを買いに行ってしまいました。


    その時に思っていたことは、「1本くらいなら大丈夫だろう」でした・・・


    「1本くらい大丈夫だろう」は、「もう1本くらい大丈夫だろう」に繋がります。


    そして、「せっかく買ったから1箱だけ吸っておこう」に気持ちが変わってしまうと、1箱吸う頃には、「もう1本だけ吸いたい」って思ってしまうんです。


    タバコって本当によくできた商品だなって思ったのが前回の経験でした。


    そもそも、完全にタバコの精神的依存も消えてしまって、本当に大丈夫な状態になっているとしたら、「1本くらい吸っても大丈夫だろう」なんて思わないはずなんです。


    「1本くらい大丈夫だろう」って思うこと自体がまだ大丈夫ではないことを表すのではないでしょうか?


    本当に大丈夫な時というのは、人がタバコを吸っているのを見ても、タバコの匂いを感じでも、それに対して、まったく何も感じなった時が、本当に禁煙が成功して大丈夫な時だと言えるんだと思います。


    ただ、禁煙20日目くらいにツライことがあるとしたら、今のなんとなくタバコを吸いたいなって気持ちが一生続くのではないかと錯覚してしまうことです。

    その2 パチンコ依存症からの脱却を参考に♪



    以前、私はパチンコ依存症からの脱却体験がありますので、その時の依存症からの脱却の例を挙げてみますね。


    まず、私がどれだけパチンコ依存症だったかの説明をさせていただきますね。


    私、その頃、サラリーマンをしておりましたが、会社以外の時間はずっとパチンコ屋にいるくらいパチンコにハマっていた時期があります。


    また、給料ではお金が足りなくなったら、消費者金融に借金をしてまで、パチンコをしていた経験もあります。


    そんな私がパチンコを辞めました。理由は、お金の問題です。これ以上、パチンコを続けたら、生活が破綻してしまうからです。


    ちなみに、日数について、はっきりとメモを取っていたわけではないので、おそらくこのくらいでこういう風に感じていたんじゃないかなっていうアバウトな感じです。


    パチンコを辞めて、1ヶ月目くらいは、パチンコを我慢していることが自信にも繋がったけど、同時にストレスでもありました。


    約1ヶ月を超えて、3ヶ月くらいだろうか?このあたりから、パチンコをしている人を見ると少し哀れに感じるようになった。


    その後、パチンコ屋の前を通っても、パチンコ屋でちょっとトイレを借りても、自分でパチンコをしてみようと思うことはまったくなかった。


    いつの間にかパチンコをしないことが当たり前になって、意識することさえしなくなっていた。


    この私のパチンコを辞めた体験談からも分かるでしょうが、タバコのことを意識すらしなくなった時が、本当に大丈夫な時だと言えると思います。

    その3 本当にずっとずっとタバコを吸いたいのか?



    今、あなたはなんとなく、タバコを吸いたいと思っていることでしょう。


    私もふとした瞬間にタバコが吸いたくなることがあります。


    このような、「タバコを吸いたい」って思う感覚は、いったいいつまで続くと思いますか?


    例えば、小さな子供を観察しているとよく分かってきます。歯みがきってもともとやっていなかったので、歯みがきをし始めたばかりの子供はすごい違和感があります。


    でも、いつの間にか、呼吸をするかのように、食後には歯みがきをしている姿を見ることができます。


    つまり、何がいいたいかと言うと、ぎこちないうちはまだ習慣になっていないだけの話ですということです。


    「禁煙」が完全に習慣化されてないからこそ、タバコが気になってしまうことがあります。


    だからこそ、「禁煙」が完全に習慣化されるまでもう少しだけ、強い意識を持って、少しだけ頑張ってみるとよいのではないでしょうか?


    それでも、どうしても1本だけ吸いたくて吸いたくてもだめだって思ってしまうあなたには、電子タバコがオススメです。


    電子タバコはニコチンもタールも含まれておらず、タバコの疑似体験ができます。


    安心して、スパッと、モクモクと煙をふかすことができますよ~笑


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    今回の記事は以上です。

    まとめ

    禁煙20日目くらいでタバコを吸いたいと思っている人に向けて、20日目の時のタバコの精神的依存を中心に描きました。

    禁煙20日目の私の離脱症状と体調変化、そこからの考察について書きました。

    禁煙20日目で、ついついタバコを吸ってしまいたいと思っている人に向けて私が思っていることを書きました。

    この記事があなたの健康のお役に立てれば幸いです♪


    けむりんけむりん

    最近の電子タバコは思っていたよりタバコに近くてビビったにゃ。

    すわんすわん

    けむりんもそのまま電子タバコにしてしまえばいいにゃ。

    けむりんけむりん

    いや、俺は、紙タバコを吸ってこそのけむりん様にゃ。

    すわん(白目)すわん(白目)

    は。はぁ( ´Д`)=3

    そうなのですにゃ・・・・