5月31日の禁煙の記録です。


禁煙開始から35日が経過したこくぶです。


さすがにここまで来ると、ちょっとやそっとでは一本吸おうとは思いません。


思いませんが、それでも、「1本だけ吸いたいな、吸ったらおいしいだろうな」って気持ちはあります。


そう思うたびに、改めてタバコってすごいものだなぁって感じています。


けむりんけむりん

タバコはすごいにゃ。

一緒に吸いながらタバコについて語ろうにゃ。


すわんすわん

いやいや、せっかく35日も禁煙した人に勧めちゃだめだにゃ。

タバコっていい意味でも悪い意味でも本当にすごいものだと思うにゃ。

1時間に1回のペースで数十円の消費をさせるものってそう簡単にはないにゃ。

たばこ会社って・・・すっごく・・・儲かってることだけは確かにゃ。

今回の記事では、禁煙1ヶ月後の体の変化となぜそういう変化が起きるのか理由についてお話しします。

 

禁煙1ヶ月(30日)後の体の変化



この章では、禁煙1ヶ月後に、禁煙前と比べてどのような体の変化があったかを書いています。

禁煙1ヶ月で変化したことって!?



禁煙初期の離脱症状は人それぞれいろいろな症状が出ると聞きます。


例えば、

  • 蕁麻疹などの肌の症状
  • おなら、下痢などの腸内環境に関わるもの
  • 食欲が必要以上に増してしまうこと
  • のどの痛み
  • 頭痛
  • 寝起きが悪くなる、不眠、睡魔が激しいなどの睡眠障害
  • めまい、不安、うつなどの精神障害


  • などがあげられ、この他にも、人それぞれ様々な症状になる場合があるようです。


    私の場合、禁煙の初期の離脱症状としましては、喉の痛み、痰が喉に絡まる、咳がひどい、この3つの症状が激しかったのですが、禁煙開始後2週間程度を目安に改善しました。


    また、便秘も経験しましたが、これは禁煙初日だけでした。


    ニコチンパッチの効果が大きかったと思いますが、今回の禁煙においては、頭痛、めまい、不安などの症状は驚くほど感じませんでした。


    禁煙開始から1ヶ月以上経った今、感じる禁煙前との大きな変化を3つあげるとしたら・・・

  • 味覚と嗅覚がいつの間にか鋭くなっていた
  • 肌を触ったら禁煙前よりすべすべしているような気がする
  • タバコを吸っていた頃より精神(気分)の波が穏やかになり、精神的に安定した


  • この3つだと思います。

    禁煙を1ヶ月続けて分かったメリットとデメリットは?



    では、以上の3点の大きな変化を踏まえつつ、禁煙を1ヶ月以上続けてみて、今感じる禁煙のメリットとデメリットは何だったか?ということについて考えてみました。


    禁煙のメリットを思ったままにあげていきますと、先ほどとかぶってしまうところもありますが、

  • タバコを吸っていた時より精神(気分)の波が穏やかになって、精神状態が安定した。
  • 味覚がよくなって、食事の味に敏感になった。
  • 嗅覚がよくなって、自分の臭い、他人の臭い、世の中の臭いに敏感になった。
  • 毎日のように朝立ちするようになった(メリットだと思います笑)
  • 味覚、嗅覚、朝立ち以外にも五感の気持ちいいという感覚などがより強まった気がする。
  • 肌が以前よりすべすべしているように感じる。


  • 以上のことがあげられます。


    逆に、言葉の言い換えになってしまうかもしれませんが、禁煙をしてみてのデメリットをあげていきます。

  • 味覚がよくなりすぎて、外食する時などに味が濃すぎると感じる場合も増えた。
  • 嗅覚がよくなりすぎて、普通に生活していると臭すぎると感じることがある。 
  • 心拍数が少なくなって、ゆったりとリラックスした気分で生活ができて、心地よい一方で、めちゃくちゃ眠い。
  • 食事が美味しく感じ、食欲が増して、体重が増えてしまう。


  • 禁煙1ヶ月後に感じた禁煙のデメリットは以上です。


    何事もよくも悪くも言えますので、メリットは一方でデメリットともとれます。また、味覚や嗅覚は、一時的に強く感じているだけだとは思いますが、今のありのままの感情を書いてみました笑

    禁煙1ヶ月(30日)後に味覚と嗅覚は鋭くなるのか?



    この章では、禁煙1ヶ月の変化として、味覚、嗅覚が鋭くなると書きましたが、その理由について私見を述べさせていただきます。

    なぜ、禁煙すると味覚と嗅覚が鋭くなるのか?



    タバコを辞めて、しばらく日が経つと理解できると思いますが、タバコはかなり強い刺激物です。


    自分の嗅覚を麻痺させるくらいの臭いと自分の味覚を麻痺させるくらいの味を持っています。


    今、お話したのは、冗談ではありません、本気でそう思っています。


    その強い刺激物を普通に、1時間に1本とかのペースで、口にしていたのですから、味覚や嗅覚が麻痺してしまうのはある意味当然です。


    タバコを辞めた今だから言えますが、実際、それって悪いことばかりでもありませんでした。


    タバコを吸っていると臭いに疎くなっていますので、自分の臭い、他人の臭い、生活臭が禁煙後ほど気になっていませんでした。


    タバコの刺激で舌も麻痺していましたので、味の繊細な部分を感じることができませんでした。


    タバコを辞めて1ヶ月が経過し、タバコの強い刺激を感じない日々に慣れた結果、鼻や口が元の感覚を取り戻し、当たり前の臭いや味を感じるようになったので、味覚や嗅覚が鋭くなったように感じるのだと思います。

    鋭くなったのではなく、元に戻ったということが大事!



    ここで、私が大事だと思うことは、味覚も嗅覚もタバコを辞めたことで、元の状態よりも鋭くなったのではなく、タバコを吸っていなかった元の状態に戻ったということを認識することだと思います。


    なぜなら、タバコを吸っていない人は、私が今感じている嗅覚や味覚を当たり前に感じて生きているからです。

    他の五感の感覚も鋭くなったように感じるのはなぜか?



    1章で少し触れましたが、毎朝、朝立ちするようになりました。


    また、いろんな場面における快感とか心地よい感覚が今までより強く感じられるようになりました。


    たまたま偶然が重なった面もあると思いますが、私の場合、視力も回復しました。


    タバコを辞めただけですべてが好転するわけではありませんが、例えば、今までおかしかった味覚や聴覚がまともになれば、他の五感の感覚器にも好影響を与えるのは当然だろうと私は思います。


    また、次の章で触れませすが、タバコを辞めたことで血流がよくなるということが事実なのであれば、五感だけではなく、体すべてに好影響を与えるのは当然のことのような気もします。

    禁煙1ヶ月(30日)後に肌や髪はどうなる?



    この章では、禁煙1ヶ月後に肌や髪はどうなるのかということについて説明しています。

    肌がすべすべしてきたように感じるのだがその理由は?



    禁煙をして1ヶ月経過してふと思ったことの一つが、「あれ?肌がすべすべしてるな?」ってことでした。


    この理由について私が思うところを書いてみます。


    まず、前提として、私はいつもダイエットをしているので(笑)、野菜をけっこうたくさん食べます。


    ですが、タバコを吸うと、ビタミンを過剰に消費されると言われおり、それが事実なのであれば、野菜をとっていても必要なビタミン量が不足していた可能性もあります。


    また、タバコを吸うと、血管が収縮すると言われていますが、これがタバコを辞めて、好転した場合、血流がよくなって、今までよりも栄養素が体全体に行き渡りやすくなる状況が発生します。


    結果的に、タバコを吸っていた時よりもビタミンを含めて、必要な栄養素が体に行き届くようになりますので、肌が綺麗になるのもまた当然の結果のような気もします。


    ただ、一つだけ注意しておいて欲しいことは、「なんとなくすべすべしたように感じる」程度の変化であり、見た目的にすごい若返りましたって結果は1ヶ月程度ではでませんので、そこに期待して、禁煙をするのは・・・私は微妙だと思います。


    「禁煙してみたら肌もきれいになった、ラッキー」程度ならすごい嬉しい結果です笑

    ということは、禁煙は薄毛対策にも効果がある?



    禁煙してみたら肌にも効果があったという原理からいきますと、髪にも効果があると言えることもお分かりになるかと思います。


    タバコを吸うことで必要以上なビタミン量を消費するし、体の血流が悪くなっていました。


    これが好転するのですから、髪の毛に行き渡る栄養もよくなるでしょう。


    ただ、私・・・禿げすぎていて、この効果はよく感じ取れません。


    もし、この先、めちゃくちゃ毛が生えてきたとかそういう奇跡が起きたら、絶対ここで報告させていただきますね笑


    ここに関しても、薄毛対策として、毛が生えることを期待するのではなく、禁煙したらたまたま効果があった、ラッキー程度なら嬉しい効果が得られると思っています。

    ビタミンがちゃんと体に行き渡るのだから・・・



    この章でここまで見てきましたように、タバコを辞めて、コレまで以上に体の隅々にビタミンを始めとして、いろいろな栄養素が行き渡りやすくなるのですから、禁煙した場合、タバコを吸っていた時よりもより健康的になった当然だと言えます。


    肌や髪だけではなく、体全体、体の各部分に好影響を与えるのではないかと私は思うようになりました。

    禁煙して一番すごいと実感した変化は精神的な波が減ったこと?



    この章では、禁煙1ヶ月後に私が一番すごいと実感した精神的な波について書いています。

    タバコを吸っていると1時間に1回イライラしませんか?



    タバコを吸っている時を思い出して欲しいのですが、今、あなたがタバコを普通に吸ったとしましょう。


    約1時間から2時間程度経ったら、あなたは次のタバコが吸いたくなって、そわそわしてきませんか?


    その時に、タバコを普通に吸えないような状況や場面だったら、少しイライラしてきたりもしませんか?


    よく言われることですが、タバコを吸うことによって、次のタバコが吸いたくなっている状況ってありますよね?


    一本吸うことで次の1本が吸いたくなって、そわそわしたり、モヤモヤしたり、イライラしますよね。


    次の1本を吸うことで、そのそわそわやモヤモヤ、イライラを解消して気持ちいい、スッキリしたと感じます。


    結局、この繰り返しだから、精神的に本当に安らかに安定しているポイントがなかったように思うんですね、今思うと。


    この異常な精神的な波がタバコを辞めることによって、穏やかになった気がします。


    もちろん、人間ですから、イライラすることもありますし、落ち込むことも、逆に嬉しいこともたくさんあります。


    波自体が消えたわけではありません。


    ただ、タバコを吸っていた時は、もっと波が激しかった気がします。


    だって、約1時間に1回は、イラッとしていましたもん笑


    それがなくなっただけでも、本当に平和だなーって感じますよ。

    禁煙初期はニコチンパッチで波がすごく抑えられました



    このタバコを吸っていた時の、ニコチン不足が作り出す精神的な波ですが、禁煙初期には激動になるのが普通です。


    そりゃそうですよね。


    これまで起きている時は、1時間に1回のペースでニコチンを体に入れていたのに、それを0にするのですらから。


    タバコを吸っていた時の1時間に1回のイライラが永遠に続くような感覚が3日ほど続きます。


    この地獄のような3日間を天国のように変えてくれたのは、ニコチンパッチでした。


    合う、合わないには個人差があるようですが、私には合っていたようです。


    ニコチンパッチは皮膚に貼ることで、微量のニコチンをずっと体に送り続けますので、ニコチン切れの状態を作りません。


    私の場合は、ニコチンパッチを貼るようになって、初日から、タバコを吸っている人特有のあの精神的に不安定な波が消えました。


    今は、ニコチンパッチ自体も辞めたのですが、ニコチンパッチを辞める時に、猛烈な眠気が来ましたが、全然我慢できました。


    私の場合は、ニコチンパッチを利用することによって禁煙の苦しみを二分割したような感じでしたが、普通に禁煙をしたとしても、1週間ほどで実感できると思います。


    タバコを吸っている時の精神的に不安定な波は・・・あれは、本当に逆にツライってことを禁煙してはじめて気付きました。


    今回の記事は以上です。


    けむりんけむりん

    タバコは精神的に不安定にならないにゃ。

    めっちゃうまくて、快感が走るのにゃ。

    確かに、吸えない時はイライラってするけど、そのイライラを通り越した後の吸えた時のあの快感がたまらないにゃ

    すわんすわん

    いや・・・

    それを精神的不安定な波と呼ぶのでは・・・ないのですかにゃ?笑


    まとめ

    禁煙1ヶ月で変化したことについてまとめました。

    禁煙1ヶ月で味覚、嗅覚、肌、髪が変化する理由についてまとめました。

    禁煙して精神的な波が減ったことが一番大きなメリットだと思います。

    この記事があなたの健康のお役に立てれば幸いです♪