えと、毎月のタバコ代が15000円だから、1年で18万円か、ってことは、10年タバコ我慢したら、180万円か(キラーン)

ん?毎月のタバコ代が15000円だとして、禁煙外来の費用が30000円だとしたら、そこから2ヶ月たてば元を取れるな( ̄ー ̄)ニヤリ

なーんて、試算だけは普通にできるのに、いざ行動するとなるとなかなか計画通りにうまくいかないことの方が多かったりしませんか?

今回は、タバコとお金についてのお話をさせていただきます。

 

禁煙外来の治療費っていつ支払う?いくら?

まずは、禁煙外来の治療費っていつ支払うのか?その料金はいくらなのか?タバコを吸い続けるよりお得なのか?っていうことについて、禁煙外来に実際通院した(途中で辞めました)経験を通して、体験談を書きつつ、まとめてみようと思いました。

禁煙外来の概要・体験談

私が禁煙外来に通院したのは、今から7年前か6年前になります。

同僚だったか先輩だったかが、禁煙外来で1人禁煙に成功して、もう1人が失敗して、よし、私も試してみようって思ったのがきっかけでした。

通い始めた時は、料金とか、詳しく調べもしなったのですが、とりあえず、保険適用だから、そんな法外な料金にはならないって安心感はありました。

後々調べると、保険適用になる条件としては、ニコチン依存症の判定テストが5点以上という必要があるのですが、私は今でもそうですが、完全に依存しちゃっているので、私が依存症にならないようなテストなら、誰も保険適用にはなりません笑

とにかく、保険適用になったので、料金のこととかはあまり深く調べずに普通に通いました。

私の場合は、チャンピックスというお薬を処方してもらい、飲み続けたら、確かに、タバコがまずくなったというか、タバコを吸った時の気持ちいいって感覚が消えて、タバコを吸う意味がなくなっていった記憶があります。

まぁ、結果、その時、たまたまだったのか、私には合わない薬なのかはよく分かりませんが、副作用で夜眠れなくなったので、(私は睡眠導入剤を飲んでいたので、睡眠導入剤の処方ができず、お医者様も対応に困ってらっしゃいました。)チャンピックスの服用を中止し、禁煙自体は、1週間ほど辞めたところで、もう大丈夫だと思って吸い始めちゃいました。

禁煙外来の治療費はいつ、いくら支払ったか?

この時の私の治療費ですが、保険適用の場合、約3ヶ月で、1万ちょい~2万円前後のお金がかかると言われていた記憶があります。

だいたい初めのほうが1週間に1回通院していて、その後2週間に1回、最後の1ヶ月は1ヶ月に1回か、2週間に1回かのどちらかだったと思います。

なので、6回か7回くらい通院の予定だったのかな?と思います。

2万円だとして、1回あたりの金額は、3000円~5000円の間だったと思います。

治療費を一気に支払うのではなくて、1週間分や2週間分のお薬代と治療費をその度に払うようになっていました。

最後が1ヶ月間が空くとして、その分チャンピックスを飲むとしたら、ちょっとその診療の時だけは若干割高になるとは思いますが、保険適用の場合は、そんなに多くかかりません。

タバコを1日1箱一箱吸う人だとして、月に1万5千円くらいかかっていると思うので、はじめだけは、チャンピックス飲みながらタバコもそのまま吸うので、その最初の方だけ治療費が余計にかかるイメージです。

薬を飲みはじめて、確か、1週間か2週間くらいで、本当にタバコが吸えなくなってくるので、そこからはタバコ代がかからず病院代とお薬代だけになって、

その後、禁煙に成功すれば、タバコ代がそのまま浮くので、タバコに過度に依存していて、自分の力ではもうどうすることもできず、さらにお金の計算をする人であれば、もっとも効率的な禁煙方法だとも言えます。

禁煙外来のデメリットは?ある?

先ほどもお話しましたが、禁煙外来のデメリットは、チャンピックスに関わらず、その時処方されるお薬との相性によります。

本当に合わない人には合わないし、副作用がいろいろ出てしまうようです。

特に、我慢ができない人が多い副作用としては、うつ状態が続いてしまうことや、不眠が続いてしまうことのようです。

そういう副作用があまり出ないようなら、チャンピックスの場合、タバコが本当にまずくなるので、チャンピックスを飲ん1週間後くらいから飲み終わるまでは、タバコは吸いたくならないと思います。

逆に、チャンピックスを使おうと使うまいと、禁煙する際には何らかの離脱症状はあります。

うつ状態や不眠、逆に眠くてたまらないといった症状もあります。

いずれにせよ、私は、禁煙外来は失敗してしまったので、もう一度行くことは・・・

たぶん、ないと思います。

禁煙外来よりは、私がやっている方法が確実のような気がするからです。

習慣を根本から変える方法だからです。

禁煙グッズの相場は?

さて、禁煙外来の料金ですが、一般的に2ヶ月~3ヶ月の治療期間において、1万ちょい~2万円前後だというお話を第1章でさせていただきました。

それは、他の禁煙グッズと比較して、高いのでしょうか?

安いのでしょうか?

今回は、禁煙と禁煙にまつわるお金のお話をしていますので、他の禁煙グッズについても調べてみたいと思います。

電子タバコの平均相場は?

完全な電子タバコとちは少し違いますが、最近よく見かけるのが、こちら





これ、1本あたり1058円です。

今、試験的に吸っていますが、これ、今までの電子タバコよりお手軽で便利です。

味も、ちょうどいい感じ。

ただ、1本に付き、約500回まで吸えるくらいなので、1回の喫煙で30回吸ったとすると、1本でタバコ10箱から15箱分を賄うとすると・・・

2000円から3000円前後の節約は可能になります。

ただ、私は、私と同じように、タバコ一本一本とガチで真剣に向き合って、本当にそのタバコが必要かを分析した上で、ご利用になることをオススメします。

この商品については、また改めてご紹介させていただきます。



また、次に、Amazonにある電子タバコをいくつかご紹介させていただきますが、

これとか

とか安いですよね。

まぁ、こういうのは、ずっと吸い続けると考えると、タバコを吸うよりは安くなりますが、そんな長く使えるものではありません。

あくまでも禁煙する際の補助的なツールとしては効果はあると思います。

もちろん高い方がすぐ壊れにくい確率は高いと思いますが、結局、今のところ似たような商品ばかりで画期的なものはないです。

あくまで、匂いや味、水蒸気の感覚などで、一番オススメは



これってくらいです。

相場としては、だいたいタバコよりも少し安く設定されていることが多いので、月に1万5千円のタバコ代を使っている人がいたとしたら、それが5000円から1万円くらい浮く感じで考えればよいかと思います。

ただ、ニコチンは入っていないので、これだけに頼って禁煙を行うのはうまくいってくださいってお祈りしながらするのと一緒かもしれません。

禁煙飴の相場は?

次は、禁煙飴になります。

こちらの商品が650円。

こちらのハーブ味が756円になります。

この飴を食べたことはないのですが、普通の飴よりも500円近く割高です。

おそらく飴なので、なめやすいんだと思います。

そして、どちらも、タバコがまずくなる効果があると書かれてありますが、おそらくその効果については、チャンピックスほどではないと思います。

全然効果がないことは記載しないと思うのですが、チャンピックスの原理を考えるとチャンピックスほどの効果をこの商品が出せる確率は低いと思われます。

であれば、むしろ、普通の飴でいいと思います。

タバコを飴に変えて、それを辞めることができたらそれが一番いいと思います。

禁煙飴を何日で辞めるかによりますが、これを1日1袋で禁煙していくとすると、1日1箱吸う人が1本=飴1個としてなめた場合、普通にタバコを買うより高くなります。

まぁ、その後にタバコを辞めれて、この飴も食べなくてよくなれば、その後に吸い続けていたはずのタバコ代分がプラスになっていくイメージです。

ハーブたばこの相場は?

次に、ちょっと噂になっていたハーブたばこをいくつかご紹介します。

え?1箱=990円?

こっちでも1箱=290円です。

これは、タバコの代替物としては、一番適してる気もしますが、あまり個人的にはないかなって思っています。

というのは、タバコは辞めれたけど、ハーブたばこにハマったってことがないとは言い切れないからです。

それに、このハーブたばこはしぐさがタバコとまったく一緒なので、ニコチンだけ抜けたと言っても、その行動に依存している場合、なんというか、いずれにせよ、我慢して辞めないといけないとは思います。

まぁ、でも、まずは、ニコチンの離脱症状だけをハーブたばこにすることによって抜けさせて、その後に、タバコを吸う行為自体の依存を克服するように使えば、これもいい方法とは思います。

私はまだ使ったことがないので、今考えている方法がダメな場合は、この方法を取り入れたいと思っています。

禁煙とお金の問題について語ってみました♪

さて、ここまで禁煙外来の料金についてお話し、次に一般的な禁煙グッズの相場についてお話しました。

最後に、禁煙と禁煙にまつわるお金の話から飛躍して、何か新しいことをやる時の投資という概念についてまでお話してみたいと思います。

禁煙する理由がお金の人へ

例えば、現状の生活が苦しくて、禁煙をすることによって、その浮いたお金を生活費当てようと思っている人の場合ですが・・・

うーん、自分自身の経験から言えば、あまりうまくいくと思っていません。

逆に、そのタバコ代がないと、食費が足りないとか、住居費が払えないとか、そういう緊急性がある場合は、ほとんどうまくいくでしょう。

こと、私に関して言えば、タバコ代が浮いたら、それで旅行をしようとか、高い服を買おうとか、自分にご褒美をあげることを考えて全て失敗しました。

先にある、そういう素敵な未来よりも目の前のニンジンであるタバコへの欲求のほうが勝利してきました笑

私に関して言えば、もうタバコで浮いたお金を運用してとかそういう感情はまったくありません。

でも、計画性があって、今からタバコを辞めた1年分のタバコ代を先に計算して、さっさと1年後の海外旅行の旅行券を先に買ってしまうくらいのやり方ができる人であれば、成功する確率は高まると思います。

そういう奥様がうまくいきそうですが、その場合、禁煙を頑張る夫が影に隠れてタバコを吸ってしまう確率も増える危険性もあります。

さて、人とお金ってなかなか切っても切り離せない問題ですよね?

あなたは、お金についてそもそもどういう考え方を持っていますか?

お金についての価値観

私自身とお金についてお話をしだすと、どうしても私が子供だった頃、家が貧乏だったというお話からスタートさせなければいけません。

そういう家で育ち、お金持ちは悪い人間が多いという話を刷り込まれ、お金は人をダメにするという話も嫌というほど聞かされました。

私の受け取り方が悪かったからなのですが、どうしても私は、お金が嫌いな人間になっていました。

だから、どうしても、計画を立てても、いつかどこかで散財してしまっていました。

例えば、禁煙に成功したとしましょう。

それで貯金ができたとしましょう。

1年後に貯まった18万円を一気に豪遊して使ってしまうタイプ。それが昔の私でした。

貯金ができて安定してくると、ちょっと怖くなってくるんです。

何かと理由をつけて、貯金をあまり貯めない状態を作ってしまうんです。

それがある意味、私の気持ちいい状態なのです。

お金持ち=悪だとしたら、自分がそこそこのお金持ちになることが怖くてたりませんでした。

頭では分かっているんですよ。

お金が合ったほうが便利すぎるくらい便利って。

なので、お金に関するこの変なこだわりを捨て去ってしまわないと、結局、禁煙でお金が浮こうがなんだろうと一緒だって気持ちがありました。

そこで、自分なりにお金とは?ってググるところからはじめて、いろいろな書籍によりお金について調べ尽くしました。

今、一番、私にしっくり考え方は、お金の流れは感謝の連鎖だという考え方です。

まず、私たちが買い物をする場合を思い浮かべてみましょう。

自分が欲しいものがあるとします。

その欲しいものを手に入れる喜びとそのものを提供してくれる相手への感謝の気持ちを相手に伝える手段としてお金を使います。

もしもお金がなければ、きっと物々交換のように、あなたが持っているものや手紙やとにかく感謝の気持ちを込めて、何か変わりのものを探していたでしょう。

そこで生まれたアナタの感謝をお金に変えて相手にお渡しするのです。

例えば、エステなどを利用する場合も同じです。

あなたがそこで気持ちよくなった、または痩せるために役に立ったお礼としてお金をお渡しするのです。

そのエステシャンは、今度は、自分が欲しいものに対して、感謝の気持ちとして、アナタから受け取った感謝を相手へ感謝として伝える。

お金が感謝の連鎖と考えるようになってから、お金をいっぱい持ちたいって思うようになりました。

今までのお金持ちの概念が完全に変わっていったのです。

もちろん、お金を転がしたり、感謝がつかないお金があることだって分かっています。

でも、少なくとも、お金持ちの方が、多くの感謝の想いを受け取っていることは間違いない事実です。

会社員でもそうです。

結局、ものやサービスの対価としてお金を受け取って、それが流れて手元まで来ているのですから、そこにはたくさんの人の感謝の思いが伝わってくるのです。

と、考えると、例えば、今あるお金の使いみちについてもこれまでと違った世界が見えてきました。

無駄に散財するより、どうせ使うのなら、将来の自分がよろこんで、そのことを家族や大切な人たちが喜んでくれるようなお金の使い方をしようと言う考えに代わりました。

自己投資って今までは心苦しかったのですが、それが世の中の役に立って、それで私に感謝してくださる人が増えるのであれば、そういうお金の使い方は完全にありだなって思いました。

だから、今、あなたが禁煙外来に行くお金が勿体無いと思うのは辞めてほしいです。

なぜなら、将来的に見て、あなたにとってメリットが大きいからです。

私のように失敗する人もいるかもしれません。

ですが、それはそれで必ずいい経験になります。

私は、禁煙外来を受けたことを今でも感謝しています。

ですので、感謝の気持ちとしてお支払いしたお金に後悔はありません。

禁煙グッズを購入する場合も同じです。

あなたはタバコを辞めるためにそのグッズが必要だから、それを手に入れる感謝の気持ちをお金として、販売店にお支払いするのです。

そして、長い目で見た場合、それが自分にとって、プラスになるのであれば、そのくらいの自己投資はいいのではないでしょうか?

少なくともあなたは、お金について真剣に考えられるからこそ、禁煙外来や禁煙グッズの料金や金額について、お調べになったのですよね?

そこまでお金についてちゃんと向き合っておられるあなたであれば、今使うお金と先々浮くお金の違いについてもご理解されておりますよね?

ただ、もしも、禁煙に失敗した場合、それが無駄になることを恐れているんですよね?

計画を練りに練って作った会社ですら、倒産することだってありえます。

可能性は0ではありません。

あなたのじっくり練りに練った禁煙のゲームが失敗する可能性もあります。

でも、あなたの人生はそこで終わりではありません。

なので、その感謝の気持ちであるお金は決して無駄になりません。

言いたいことは、1つ。

十分に余裕があるのであれば、自分が決めた投資には賭けてみる価値はあるということです。

躊躇する時間すらもったいないと思います。

私の禁煙で浮いたお金への決意

ちなみにですが、禁煙スタートと同時にここに書こうと思っていましたが、私は禁煙で浮いたお金に関しては、寄付か募金もしくは自分の親に渡そうと思っていました。

もともとないようなお金ですから、それが人様の役に立てるなら素晴らしいと思うような年代になったのだと思います。

ですが、ちょっとこの記事を書きながら気持ちが揺れてきました。

あれ?自己投資した方が、もっとたくさんの人に影響力を持てる力が身につくのかも?

っていう迷いが生じました。

ちょっとこの辺に関しては、また私の大事な人たちに相談しながら決めたいと思っています。

いずれにせよ、決めていることが1つだけあって、私はけっこう金銭的にやばい時でもタバコをちゃんと吸ってきたんですね。

ということは、どういう人生が訪れるとしても、月に1万5千円は確保できるってことです。

で、これを散財してしまうと、タバコを吸っていた時と変わらなくて、もったいない気がするんですね。

散財は散財で割り切ってやれば別に悪い行為ではありませんが、私は、もっと楽しい使いみちをしてみようと思います。

やっぱり今の自分が一番気持ちいいのは、誰かの役に立てることなので、そのお金を使って、このブログの見栄えをよくしたら、お母さんの洋服を買ってあげたり、お父さんのために何か使ったり、大切な人の役に立てたり、募金や寄付して、どこか知らない人の命を救うことになっても、

なんかそういうことを考えるとワクワクしてきませんか?

これは、私だけの問題かもしれませんが、私はそういうことに本当に心から喜びを感じるので、なんか今回の禁煙はうまくいきそうな気がしてなりません。

自分がタバコを辞めたことによって、救われなかった命が救われるとか、感動じゃないですか?

そうです、偽善です。エゴです。

いいんです、世界一の偽善者になってみたいと思っている人間ですから。

何もしないよりは偽善者を選びたい人なので笑

では、今回の記事は以上になります。

まとめ

禁煙外来の治療費はいつ支払うのか?いくらくらいかかるのか?という問題に対する回答をしました。

禁煙外来の治療費に関わる禁煙グッズの相場について見てみました。

最後に、禁煙とお金の問題について私見を述べさせていただきました。

タバコを吸うことは、自分のためにお金を使っています。それを大切な人のために使えるようになると、少しでしょうが心が豊かになる気がします。