例えば、私は、1日1箱のタバコを吸ってきました。

最近は、ちょっと量が減っていますが、それでも1週間に5箱か6箱くらいのタバコを吸っています。

そこで計算してみます。

440円✕5=2200円が1週間分のタバコ代金です。

1ヶ月を4週としたら、8800円です。

まぁ、多めに見つくろって、1ヶ月に約10000円です。

年間、12万円となります。

さて、タバコを辞めた場合、年間12万円がプラスになるのでしょうか?

私の銀行口座には、毎年今までなかった12万円が増えていくと思いますか?

例えば、禁煙をしてもお金が実際貯まっているかどうかというとハテナな人も多いでしょう。

これは、なぜでしょうか?

今回は、禁煙とお金の問題について私見を述べさせていただきたいと思います。

 

禁煙すればお金が貯まるのは計算通り?

禁煙したらお金が貯まるだろうってのは誰でも想像できます。

妄想できます。

でも、実際には、そんなに貯まっている人はいません。

さて、なぜでしょうか?

明日から禁煙スタートした場合に浮くお金はいくら?

冒頭で少し計算しましたが、例えば、あなたがタバコを毎日1箱吸っていると仮定しましょう。

この場合、1年間でどのくらいのお金をタバコに使っているか計算してみましょう。

同じような計算を繰り返して申し訳ありません。

ちょっとちゃんと考えて欲しいので、もう一度計算してみましょう

私が吸っているタバコは、メビウスのメンソールで、1箱440円です。

マルボロとかの人は、470円くらいですかね?

ここでは、440円として計算させていただきますね。

1ヶ月を30日として考えた場合、1日1箱440円✕30日=13200円(/月)です。

これを1年間分考えると、13200円(/月)✕12ヶ月=158400円(/年)になります。

今後、あなたの寿命が何年あるか分かりませんが、仮に平均寿命くらいの80歳まで生きるとします。

10年間で158400円(/年)10年間=1584000円(/10年)をタバコ代にかけてきたことにも驚きますが、

私は、今年、42歳になりますので、残りの人生は38年あると仮定した場合に、

158400円(/年)✕38年=6019200円(/38年)

となります。

私はお金が好きなので、ちょっとなぁ・・・って気分になります。

タバコを吸っている人が平均寿命まで生きるとか何事だって言わないでくださいね笑

では、これでまに、私がタバコに使ってきた金額はいくらなのでしょうか?

私は、14歳でタバコを吸い始めました。

ですので、ここまで28年間タバコを吸ってきたことになります。

タバコの値段は、当時220円くらいだったと思います。

ので、1箱300円だとして、計算してみましょう。

300円(/箱)✕30日✕12ヶ月✕28年間=3024000円(/28年間分のタバコ代)

となります。

つまり、私はこれまで約300万円以上のお金をタバコに使ってきまして、残りの人生でタバコを吸い続けて、80歳まで生きるとしたら、あと600万円以上(おそらくタバコ代はまだまだ上がります。)の金額をタバコに使う計算になります。

タバコ大嫌い人間のように、ムキになって、それはもったいない、それはダメだろう?って言うつもりはありません。

そして、タバコにはデメリットしかないのに、そんなお金意味ないというつもりもありません。

タバコにはメリットもあります。

脳みそを気持ちよくさせる効果もあります。

ただ、その金額分の価値があるかどうかについては疑問に思うところもあります。

次に、タバコを辞めることに関わるお金の計算をしてみましょう。

禁煙外来にかかるお金はいくらか?

タバコをガチで辞めようと思う人が一番に思いつくのは、禁煙外来かもしれません。

何度か触れてきましたが、私にはたまたま合っていなかったのですが、手段としては、とてもいい方法だと思います。

一時的に、禁煙外来の費用分がマイナスになっても、その後の人生において、タバコを吸わない状態を継続できれば、金銭的な収支においては、必ずプラスに変わることは誰でも分かっていることでしょう。

では、具体的に禁煙外来の費用について見てみましょう。

詳細な金額は、その病院や時期、薬の種類、治療方法によっても変わってくると思いますので、あくまで一般的な禁煙外来の治療を3割の自己負担でOKな保険でまかなうとします。

この場合、タバコを辞めるまでに、約1万円ちょい~2万円くらいの料金がかかります。

私の場合で、約1万5千円くらいだったと思います。(チャンピックスでの禁煙でした。)

さて、3ヶ月の治療期間のうち、1ヶ月ほどは、タバコも普通に吸いなさいという指導を受けますので、ここでは、仮に治療に要する3ヶ月は、タバコを辞められず、3ヶ月後からタバコを辞めて、残りの人生30年タバコを辞めて死んでいったと仮定しましょう。

もしも、あなたが今後30年間タバコを吸い続けた場合、くどいようですが、また計算式を出して、30年間でかかるタバコ代金の合計を出しますと、

440円(タバコ1箱あたりの値段)✕30(日)✕12ヶ月✕30年=4752000円(今後30年分のタバコ代金の合計)となります。

4752000円に対して、禁煙外来にかかる金額は2万円程度ですので、あなたが禁煙外来に通院することで禁煙を成功させて、その後一生タバコを吸わなかった場合、あなたはタバコにかかったお金、

4752000円(/30年間)ー20000円(禁煙外来治療費)=4732000円を貯金できる試算ができます。

まぁ、先でお話しますが、実際にこれくらいお金を貯めることができる人はいないと思います。

それに、私はタバコが一概に悪だけだと思っていません。

ですので、400万円の価値があるかどうかだけ、アナタは感じて欲しいと思います。

タバコ1本が22円とします。

1本22円と言われるとそれくらいの価値は十分あると私は思っています。

なぜなら、タバコは好きですし、今のところ必要にしているからです。

これが10本440円と考えても同じくらいの気持ちです。

ただ、月に13200円となると、あれ?そのくらい価値あるかな?よく分かんないなって感覚になります。

年に158400円と言われると、いや、タバコは必要だけど、それはちょっとあんまりかもーーーって気持ちになります。

30年で4752000円と言われると、タバコにそんな価値はないって思ってしまいます。

どれが本当の私の気持ちなのでしょうか?

全部本当です笑

なので、物事は、いろいろな視点を持って考えるべきでしょうし、角度を変えることで自分の中の真実にたどり着く場合もあります。

さてさて、あなたはここまでお読みになって、タバコとお金ってどう思われていますか?

ここまでは、タバコを吸い続けた場合のお金について、そして、禁煙外来について見てきました。

次は、私が考えている禁煙方法で必要なお金について見ていきます。

禁煙を成功させるために必要なお金っていくら?

この場合のお金ですが、まず、前提として、私は禁煙外来で失敗をした、そこで服用したチャンピックスという薬がどうにも合わなくて、それを服用するくらいならタバコを辞めることを辞めると考えている、基本的に私は、自分が出せる範囲で禁煙に投資することは別にいいと思っているとします。

さて、基本的には、私が考えている禁煙方法は無料です。

無料でもできるってことです。

だって、ひたすらタバコを吸った時にメモを取るだけですから。

そして、それを分析して、禁煙の計画を立てて、失敗したら反省をして、またデータを取っていく。

この繰り返しなので、お金は特に必要ありません。

ただ、私はこれをスマホでやりますのでできている部分はあります。

なぜなら、スマホはいつも持ち歩くからです。

ちょっと火を付ける時にスマホはすぐ側にあるので、メモを取れるからです。

この場合、スマホ利用料(私の場合、月に13000円程度)が余分にかかるって思う人もいるでしょうが、私はタバコを吸っていようが吸っていまいが、そのくらいのお金はスマホにかけますので、かける必要があるので、一応は無料の範囲です。

スマホのアプリで、今はエクセルと禁煙系のアプリをいくつか試していますが、すべて無料の範囲でしか利用しません。

次に、前回、禁煙した際に、私は大量の飴とガムを購入しました。

タバコの代替品として、飴やガムは有効だと私は考えています。

これに1万円投資したとします。

また、どうしても最初の方は、体がタバコの煙で安心感を覚えている感覚があるからという理由で、ビタフルという、いわゆる無害の電子タバコを利用してみようと思っています。



これですね。

これが、1本1058円なのですが、1本で1週間くらいは持つことは確認できましたので、1ヶ月で4000円程度が必要です。

3ヶ月かかるとすると、12000円必要です。

3ヶ月で飴やガムで3万円程度必要、ビタフルが12000円だとしたら、約4万円かかります。

さて、ここまで見るととても高い気もしますが、そこから30年というスパンでタバコの収支を見てみると、470万円が必要なくなるので・・・

さぁさぁ、あなたはここまで読まれてお金についてどのようなことを考えられたでしょうか?

ですが、仮に、あなたが明日から、スパッとタバコを辞めたとしても、30年後にあなたの手元に400万円以上の現金が残っているかとその可能性は低いでしょう。

これはなぜでしょうか?

そこについて次の章でみていきましょう。

禁煙してお金を貯めるにはどうすればいいのか?

私の周りにはそこそこの割合で、禁煙に成功した人がいます。

もちろん、その人達の人生は終わったわけではないので、この先どうなるかは分かりません。

ですが、数年レベルで成功している人はたくさんいます。

ですが、そこでその人たちがそれまで吸っていたタバコの分だけ貯金している人を見たことがありません。

もちろん、影でこっそりやっている人もいるでしょうが、その割合は低いと思います。

これはなぜでしょうか?

長い目で見て収支内訳を考えるとどう見てもプラス

少し話を戻しますが、今、私が吸っているタバコは440円(1箱あたりの金額)です。

これは上がることはあっても下がることは考えにくいです。

現状維持で30年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代だけに470万円のお金がかかります。

一時的に、禁煙外来や禁煙グッズを買っても、トータルで考えると、どう考えてもプラスになります。

お金だけを考えた場合、タバコにそんなお金をかけるのはもったいないという視点で考えると、何を選んでもタバコを辞めることができれば、お金の面から考えると絶対にプラスです。

ただし、何かを我慢した場合には・・・

あなたがダイエットをしていると考えてみましょう。

ダイエットってある意味、食欲との戦いです。

今でこそ、私は、食欲との共存だと考えるようになりましたが、以前は本当に戦っていました笑

この場合、食欲を抑えるので、食料品にかけるお金は少なくなります。

ですが、その分、そのストレスを発散させるものにかかるお金がでてきます。

また、一見すると総カロリー数も減りましたし、食べている食品の量も数も減ったので、食費はかなり浮いたように思えます。

でも、逆に、質をあげてしまったので、合計としては実はそんなにプラスになっていません。

このように、何かを我慢して何かを成し遂げようと考えると、どこかでそれの代替品とか代替行為にお金がかかってしまう可能性もあります。

タバコも似たようなところがあると思います。

もしも、あなたが我慢だけを重視してタバコを辞めた場合、必ず我慢のつけはどこかにいきます。

そのなにか、どこかがお金がかかるかどうかで、先ほどの470万円は変化します。

逆に私がこのブログを書くことに熱中して、想像していたより多くの利益が出てしまうこともありますが、逆に、パチンコなどのギャンブルで発散して、470万円よりはるかに大きな金額を失ってしまう可能性すらあります。

さて、あなたはどう思いますか?

やる前に試算することはとても必要です。

でも、実際にはどうなのか?を考えながら、計画的にお金を貯めて欲しいと思います。

試算だけなら、私もアナタも大金持ちのはずです笑

次に、じゃぁ、確実に30年後に確実に400万円を残す方法を提案してみます。

そのお金はなかったものと考えてひたすら貯金という選択ができるのか?

ここに尽きると思います。

1本22円です。

1箱440円です。

1箱500円の時代もすぐに来るでしょう。

なので、タバコを毎日吸っていると思って、毎日500円玉貯金をし続けることができたら、そしてそのお金はそもそもなかったお金なのだ、と思い続けることができて、継続して貯金し続けれれば、確実にお金は溜まります。

当たり前じゃんと思いましたか?

でも、おそらく普通にタバコを辞めて、普通にお金が浮くと考えても、普通に消えて無くなるだけなので、だったらお金を貯金するってありだとは思いますよ。

ただ、人ってそれが普通にできません。

私もできない自信があります(キッパリ)

ですので、私は、仮に禁煙が成功した場合は、別のことにお金を使うことを計画しています。

自分のため以外に使えば、お金って生きてきます。

お金って単なる道具や手段でしかないと思いますが、だからこそ、使いみちさえ間違わなければ、素晴らしい道具としての機能を発揮してくれるでしょう。

包丁と一緒ですね笑

最後に、お金についてお話して、今回の記事をシメたいと思います。

禁煙とお金について私が思うこと

このブログはあくまで禁煙に関するブログですから、お金だけについて書くことはないと思います。

でも、とても大事なことなので、少しだけタバコを無視して、お金に対する私の考え方を書いてみようと思います。

ですので、これから先には、禁煙とは関係ないことも含まれています。

お金ってそもそも何?

お金ってそもそも何?って質問にちゃんと答えられますか?

子供に聞かれて、胸を張って、正々堂々と正しい答えができますか?

じゃぁ、仮想通貨ってなんなの?パパ?仮想通貨はお金じゃないの?って言われて、正しい答えを持っていますか?

少なくとも2ヶ月前までの私にはその明確な答えがありませんでした。

お金・・・

便利なもの。何かを買うためにあるもの。なかったら困るもの。でも、あったらそれで揉め事があること。・・・・・

漠然としてました。

必要だとは分かっているんですよ。

給料もらっているのもお金のためでもありますからね。

でも、なんかお金のためだけに仕事してるんじゃねーよって思う気持ちもありました。

なぜそう思うのか?

だから、ちゃんと向き合ってみたんです。

私は、お金で失敗をしたことがあります。

なので、今は家計簿をつけています。

1円のずれも見逃しません。

本当を言うと、家計簿アプリを2つ使っていて、青色申告ソフトも使っているので、3重のお金の管理をしています。

でも、そこまで完璧に管理している私は、お金について知らなかったんです。

そして、今でもちゃんと知っているわけではありません。

でも、正解かどうかは分かりませんが、自分の中に、小学6年生くらいの子供に質問された場合の回答はあります。

その回答の中の1つの綺麗事の部分を次にお話します。

人と人の感謝の架け橋としてお金を利用する

お金は価値の交換をするための道具だと私は思っています。

この回答だと小学6年生の子供にははてなの可能性もあるので、具体的なお話をします。

例えば、あなたがものを買うシーンを想像してみましょう。

今、あなたはちょっと高級なケーキを買おうとしています。

その高級なケーキには、あなたは1万円の価値があると思っているので、あなたは財布から1万円を出すのですよね?

決して、1000円位しかしないのに・・・

って気持ちはないと思います。

では、なぜ、価値があれば、1万円(貨幣)を渡すのでしょうか?

もともと、お金がない時代にあなたがそのケーキがどうしても食べたいと思った場合、あなたが漁師だとしたら、1万円分のお魚を、農家だったら1万円分のお野菜を、もしあなたが無職であったら、その1万円分のケーキ屋さんのお手伝いをしたと思います。

そのケーキの価値との交換のために。

仮にお魚が少し足りないと思ったら、仮にお野菜が足りないと思ったら、労働もしかり、その場合は、感謝の手紙を添えるかもしれません。

こんな美味しいケーキをいただいて本当にありがとうございます。

って。

でも、今、私たちにはお金という便利な道具があります。

その今、ケーキを欲しくて、ようやく手に入るこのありがたすぎる気持ちを、自分が釣ったお魚でもなく、育てたお野菜でもなく、労働でもなく、お金で表現できるんですね。

お手紙を書く気持ちも含めて、お金で感謝を現すことができます。

今からすっごくきれいごとを書きますが、お金の流通って見方を変えれば、感謝の気持ちの流通なんですね。

だから、お金持ちってすっごく感謝が集まっている人ですよね。

もちろん、それだけではありませんよ、ありませんが、そういう見方もできるってことです笑

ここまではよろしいでしょうか?

私のお金に対する価値観のきれいごとの部分をお伝えしました。

ただ、基本的にはそれだけでもいいと思っています。

小学生の子供に汚いお金の話をする必要もありませんし、長いスパンで見た場合に、汚いお金で合っても、一時的に見れば感謝の連鎖の場合多いし。
(↑ここすっごくアバウトに書いていますのでご了承下さい。)

では、最後に、禁煙とお金の話に戻りましょう。

お金のためにじゃない、お金は道具です、単なる

ここまでで、私は、お金は感謝の気持ちを伝えるツールであるというお話をしました。

で、あなたは禁煙をしてお金を貯めようと思っています。

でも、お金のために禁煙するってなると感謝がなにも連鎖しません。

それはそれでいいんですよ。

もちろん、そういうやり方もありなんです。

なぜなら、お金はパワーを持っていますから、あるだけで優位に立てるんですよ。

死ぬ前に400万円あるかないかで、あなたの権力は多少違います。

でも、そのような考え方だと何も楽しくないんです。

少なくとも、私にとっては。

あなたが禁煙をする。お金が浮く。そして、それを貯める。

禁煙外来や禁煙グッズで一時的にマイナスになって、そんなの比べられないほどのお金を貯めることができる。

のであれば、あなたの感謝をお金にして、大切な人を喜ばせることに使ってみればいいのでは?と思います。

ある人であれば、それが奥様との旅行かもしれません。

ある人にとっては、子供の欲しがっていたピアノかもしれません。

・・・

まさに、その時、あなたの感謝の気持ちはその人に、そのものを作ってくれたその人に、その場を提供してくれたその人に、お金という形で感謝が連鎖します。

また、禁煙外来の先生に対して支払ったお金もその結果的には、感謝の気持ちしかもうありません。

禁煙グッズを作ってくれた人に、販売してくれた人に感謝の気持ちでいっぱいだから、お金を払ったんですよね?

だって、禁煙が成功して、大切な人を大事にしているあなたから見てみると、そこがないとその未来の幸せはありませんから。

これが私がお金について考えていることです。

お金って汚い?きれい?

そんなものはありません。

お金は基本的にツールです。

包丁には心はないのと同じように、使い方で凶器にもなるし、人を喜ばせる道具にもなりえるのと同じように、お金も同じです。

ただ、包丁のように具体的な使い方のマニュアルを人は持っていません。

だから、必要以上にお金を神格化してしまったり、下手な使い方をする面もあります。

そういう意味ではお金って怖いです。

また、具体的なマニュアルが不足しているがゆえに、お金に執着してしまう人もいます。

ですが、何度もいいますが、お金はあくまでツールです。

人生を豊かにするためのツールです。

あなたの感謝の気持ちを、よく知りもしない人にすら伝えることのできるとても便利なツールです。

であれば、あなたの心さえしっかりしていれば、それはとても便利なものになるはずなんです。

今回の記事は以上です。

心をしっかりと持って、何にいくら使うかを真剣に考えていれば、お金に振り回される必要もありませんし、何にどう使えばいいのかが見えてきます。

お金で何度も失敗して地獄を見た私が、お金によって大切な人とのつながりが増えて、今幸せを感じている私が、お金にはある意味ルーズだった私が、あえて伝えてみました。

基本的に感謝の連鎖だと考えると、投資という言葉の意味も分かりやすくなってくると思いますけどね。

それでは、失礼します。

まとめ

禁煙とお金の関係についてまとめました。

明日から、禁煙をスタートした場合、1年で15万円程度のお金が浮く計算になります。

でも、実際にそのお金を貯められる人は多くはありません。禁煙して浮いたお金を貯金するにはどうすればよいでしょうか?

最後に、お金ってそもそも何って話から、禁煙と禁煙に関わるお金の問題について触れました。