こんにちは。

禁煙を開始してから4日と2時間30分が経過したこくぶです。

禁煙時間の写メです。

さすがに4日目になると離脱症状もほぼ感じません。

食事の後やふとした瞬間に、タバコって気持ちになる時はありますが、初日ほどではありません。

リアルタイムで、禁煙の時間経過ごとの離脱症状を書いていこうと思っていたのですが、ちょっと体調不良が大きく、4日目に書くことになったことをお詫びします。

けむりん(白目)けむりん(白目)

禁煙の初日の症状はそんなにツラかったのにゃね?

だから、禁煙なんてしない方がいいにゃ・・・

禁煙の初日の離脱症状は・・・

感じたことは感じたのですが、実は、今回は前回と比べたら、そこまでひどくはありませんでした。

今回の記事では、前回の禁煙体験談との比較をしながら時系列にそって、禁煙初日の離脱症状についてできる限り詳しく書いてみたいと思います。

なお、今回の記事と一緒に参考にして欲しい記事は以下の2記事です。

禁煙初日の禁断症状全公開&禁煙した理由と失敗の考察!

禁煙開始に向け準備したものとなぜ今禁煙を開始するのか?

ぜひ、あなたの禁煙のお役に立ててくださいね!

すわんすわん

なんと!4日も禁煙続いたのですにゃね!

おめでとうございますにゃ

どんな症状が起こって、それをどう乗り越えたのかすごく楽しみですにゃ

 

禁煙初日の離脱症状は、ニコチンパッチとVITAFULで抑えられた?

今回の禁煙初日に感じた一番強い感情は、実は、

「今回は禁煙はじめていけそうかも!
ってか、余裕過ぎて、ブログに書くことがないかも・・・(汗)」

でした笑

どうしてそういう風に感じたのか、自分なりに考察してみましたので、説明させていただきますね。

一般的な禁煙初日の離脱症状について

一般的な禁煙初日の離脱症状ってどんなものがあるかご存知でしょうか?

前回、私が感じたものとしては、

・タバコのことが気になりすぎて、他のことが何もできない。

・タバコを吸いたくて吸いたくてたまらない波が来たかと思えば、全然大丈夫になったりもする。

・突発的な頭痛

・強い眠気

・禁煙外来にお世話になった時には、不眠も起こりました。

これら以外にも、禁煙初期の離脱症状としては、

・蕁麻疹
・おならが続く
・下痢
・むくみ
・口さみしい
・喉の痛み
・動悸
・突然の睡魔

などがあげられます。

今回強く感じた離脱症状について

一般的な離脱症状と前回までに感じた離脱症状について書きましたが、今回、全然離脱症状がなかったかというとそうではありません。

前回までに比べたら、すごく抑えられて、余裕すら感じましたが、それでもいくつかの離脱症状は感じました。

今回、禁煙初日に感じた離脱症状は以下のとおりです。

・眠気

・ぼーっとする

・タバコのことが気になる

これらがありました。

頭がふらふらして、タバコを吸いたくて吸いたくてたまらなくなって、あの灰皿に残っている吸い殻さえも吸いたくなってしまうような恐ろしい離脱症状は特にありませんでした。

ニコチンパッチの影響が強いのだろうか?

今回の禁煙においては、こちらの記事で説明させていただきましたような準備をしたのですが、前回禁煙時と変わったのが、ニコチンパッチでした。

VITAFUL、大量の飴とガムは前回禁煙時も準備をしていました。

このニコチンパッチが見事に私の体質に合ったからだと思います。

今回は、本当に禁煙初日の地獄期間をスムーズに乗り越えることができました。

ニコチンパッチで禁煙初日の苦しみを緩和し、食後とか休憩時間などいつものタバコタイムになったらVITAFULを口にする。

その間など口寂しい時は、飴とガムを口に入れておく。

これを繰り返すと、禁煙初日はこれまでよりスムーズに乗り越えることができました。

けむりん(白目)けむりん(白目)

に、にゃんと!?

もっと苦しみもがく姿をみんな楽しみにしていたはずにゃ・・・

禁煙ってもっとツラくて苦しいもののはずにゃ・・・

すわんすわん

ちゃんと準備した効果が出たんですにゃ。

あれだけ、自己分析して、準備万端でしたからですにゃ。

自分でもうまくいきすぎて、逆に困ってしまった禁煙初日についてもう少し踏み込んで考えてみたいと思います。

次の章では、前回の禁煙失敗の記事で書かせていただいた禁煙初日の離脱症状と感情を参考に、前回と今回の比較をしてみたいと思います。

禁煙初日の時間ごとの離脱症状の前回との比較

この章では、前回(2018年4月4日)に禁煙に失敗した場合との離脱症状、自分の感情の変化を時系列ごとに比較してみたいと思います。

禁煙開始から2時間後

前回(2018年4月4日)

・集中力が切れるとタバコが欲しくなる。

・いつもタバコを吸っているタイミングでニコチンが体に入ってくれないので、変な感覚になる。

・緊張感みたいなものが取れない。

・20分ほどモヤモヤした感覚があって、落ち着いた。

・まだまだ余裕を持てているけど、タバコを吸わなくてモヤモヤしている。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・眠気とぼーっとする感じがするけど、ニコチンパッチの影響なのか、いままでよりとても楽に感じてしまう。

禁煙開始から4時間後

前回(2018年4月4日)

・ストレスを感じてしまい、食欲が止まらなくなった。

・過食した後はタバコが欲しくてたまらなくなる。

・頭痛が定期的にやってくる。

・今のところはうまくごまかせている。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・仕事の休憩中に癖でタバコを吸いたいと思ったけど、VITAFULでうまくごまかせた。

・ニコチンパッチの影響なのかよく分からないけど、ニコチン切れになると襲ってくるイライラ感がない。

禁煙開始から5時間後

前回(2018年4月4日)

・ニコチン切れできつくなってきた。

・落ち着かない感じがする。

・ずっと頭がモヤモヤしている感じがする。

・頭がぼーっとして、思考ができず、とても苦しい。

・タバコを吸ったら楽になると思えてしまう。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・食後にタバコ一服吸いたいと思うけど、頭痛とかめまいとかイライラとかが驚くほど何もない。

禁煙開始から6時間後

前回(2018年4月4日)

・少し落ち着きを取り戻したけど、ストレスから過食がひどい。

・もうタバコを辞める時は食べるしかないって思う。

・気分的にはすごくざわざわした感じがする。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・仕事中で記録できていないのですが、この時くらいに職場の同僚に、今回の禁煙、ニコチンパッチのおかげで楽すぎるという話をしました。「まだ1日目だから分からないだろう?」ってからかわれました笑

禁煙開始から8時間後

前回(2018年4月4日)

・前回はこの時間は寝てしまって記録がありませんでした。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・前回ほどのツラさが何もなくて逆に心配になってきた。

禁煙開始から12時間後

前回(2018年4月4日)

・タバコを吸わないとこんなにも眠いんだってことが分かった。

・朝起きて、口の中がネバネバしてとても変だった。

・タバコを吸えば、このもやもや、イライラ、ざわざわがすべて消えると思う。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・ちょっと驚きしかないのだが、この1日、タバコを吸いたい、いや大丈夫という波がなく、すごく安定した日だった。

禁煙開始から24時間後

前回(2018年4月4日)

・元気になってはすぐに眠くなる

・生きた心地がしないくらい気分が悪くなる。

・タバコを吸ったらすべてが解決すると思い込んでしまう。

下矢印です。

今回(2018年4月25日)

・朝起きて、喉がすごく痛い(VITAFUL吸いすぎたかな?)口の中が少しネバネバしているけど、タバコを吸いたい欲求は全然少ない。

前回(2018年4月4日)と今回(2018年4月25日)の離脱症状と自分の感情の比較は以上です。

ここまでをまとめますと、前回の場合は、

・5時間くらいで死にそうなほどタバコが吸いたい気持ちになって、そこからすごく波があってとても苦しんだ結果、25時間経過したところでタバコを吸ってしまいました。

これに対して、今回は、

・ニコチンパッチが好影響を及ぼしたようで、ニコチン切れからのイライラ、もやもやなどをほとんど感じずに禁煙をスムーズに進めることができました。

・もちろんタバコを吸いたいなっていう波は来ましたが、そのタイミングで、VITAFULを吸うことによってうまくごまかしていました。

けむりんけむりん

な、なんでそこまでうまくいきすぎるにゃ!

俺は信じないにゃ。

すわんすわん

まーまー、けむりん。

でも、前回と今回で変えた点はニコチンパッチだけということでしたが、どうしてこうも変わったんでしょうにゃね?

次章では、ニコチンパッチとVITAFULが禁煙の離脱症状を抑えることに有効な科学的な根拠を書いてみたいと思います。

ただ、あくまで、個人差がありますので、ご使用は自己責任でお願いします。

禁煙にニコチンパッチとVITAFULが効果的な科学的理由

私は、今回の禁煙の初日の離脱症状をあまり感じずに過ごすことができました。

若干、

「いつもより眠いなーっ」

って感じましたし、タバコを吸っていたタイミングでは、

「タバコ吸いたいなー」

って思うと同時に、体が動こうとする感覚も持ちました。

それでも、前回のような激しい離脱症状はありませんでした。

この結果に影響を強く及ぼしたと思われるニコチンパッチとVITAFULの有効性について科学的な根拠をまとめます。

禁煙とニコチン不足とドーパミン不足の関係

禁煙するとニコチン不足に陥ります。

タバコを吸うと、肺の血管から脳にニコチンが運ばれて、脳の気持ちよさを出す場所にニコチンがくっつくことで、体は気持ちよさを感じます。

この時、ドーパミンという物質が出ることも分かっています。

禁煙を開始すると、ニコチンが脳に運ばれませんから、今までタバコを吸ってきた人の体は、

「あれ?いつものように気持ちよくないぞ!気持ちいい状態がなくなるのは困るぞ!」

って感じて、様々な離脱症状を引き起こします。

これを抑制するために利用されるのが、ニコチンパッチやニコチンガムと呼ばれるものです。

これらは、名前のとおり、少しのニコチンを摂取することで、体の急激なニコチン不足によるドーパミン不足を解消します。

禁煙指導をされるお医者さんや書籍によっては、一気にタバコを辞めた方がよく、ニコチンパッチやニコチンガムなどは使用しないほうがいいと勧めているものもあります。

私もこれまでは、

「禁煙を楽しもう♪」

と言いつつ、

「どこかで必ずそれなりの我慢をして、苦痛を乗り越えなければ、禁煙なんてうまくいくわけないよ┐(´д`)┌ヤレヤレ」

って思っていました。

ですが、今回のニコチンパッチによる体へのニコチンの微量の摂取はとても効果的であると感じました。

もちろん、これは個人差があるとは思いますが、私の場合は、今まで感じていたような、

「タバコがないことで、自分が世界一不幸である」

ような錯覚と、

「タバコを吸ってしまえば、すべてがうまくいく」

ような錯覚を感じることがなく禁煙を続けることができています。

もしもあなたが喫煙期間が長く、禁煙初日の離脱症状がひどすぎて禁煙がうまくいかない場合は、取り入れてみることをオススメします。

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※ニコチンパッチの効用については個人差があります。また、特定の病気の人は利用することができませんので、注意事項をよくお読みください。

禁煙とタバコの心理的依存・身体的依存の関係

次に、禁煙とタバコの心理的依存・肉体的依存の関係について少し簡単に説明させていただきます。

これまで長くタバコを吸ってきたあなたであれば、ご存知の通り、タバコを吸う時、私たちはいつも気持ちいいとは限りません。

なんとなく吸っていることもたくさんあります。

これはなぜかというと、タバコに心理的・身体的に依存しているからです。

例えば、緊張した場面の後にタバコを吸いたくなることがありませんか?

ほっと一息つきたくなる場面でタバコを口にしたくなりませんか?

私の場合で言えば、家でトイレに大をしに行く時は、無意識にタバコに火をつけてしまいます。

このような無意識状態での行動を抑制するとストレスがたまります。

もちろん、禁煙という大事業を成し遂げようとするあなたのことですから、そんな大したストレスなんてなんてことはないかもしれません。

ですが、少しのストレスの積み重ねが大きなストレスになってしまうのもまた事実です。

なので、私は、VITAFULの活用をオススメします。

VITAFULは、タバコと同じような大きさでタバコと同じように煙が出ますので、体をうまくごまかして、タバコを吸った気にさせるために利用するのがいいと思います。

私が今まで吸った電子タバコの中で、今のところ、一番タバコに近い感覚を覚えることができたのがVITAFULです。

もし、あなたの喫煙生活が長く、無意識にタバコを口にしていることが多い人には強くオススメします。

少しのストレスの積み重ねによる大きなストレスへの変化、そこからの禁煙失敗になることを防いでくれるすぐれものです。

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※なお、他の電子タバコとの比較については、また別のところでしようと思っていますので、そちらをご参照下さい。

個人的にはニコチンパッチとVITAFULの併用をオススメします!

さて、ここまで禁煙初日の離脱症状について、また、ニコチンパッチとVITAFULの有効性について説明させていただきました。

どちらもいい点がある一方で、それなりの金額もします。

ニコチンパッチは、禁煙外来である一定の条件が満たされれば、保険適用になりますが、そうではない場合、14シートで4000円以上します。

1枚で、タバコ1箱分程度の金額になります。

また、VITAFULについても1本1000円ちょいの金額で、私は、初日から吸いはじめて、ちょうど2日しか持ちませんでした。

つまり、VITAFULだけで1日約500円の計算です。

これを両方合わせて、さらに、大量の飴とガムを買っていますので、私は、禁煙に際して、タバコ代の倍の1日1000円程度の金額をかけていることになります。

月で考えると、3万円程度となり、バカにはできない金額です。

同僚にも、その話をするとからかわれます。

「タバコ辞めないほうがお金いらないんじゃね?」

って笑

ですが・・・

よく考えてみて下さい。

ニコチンパッチもVITAFULも一生使い続けるものではありません。

私の場合、どちらも1ヶ月程度の予定です。

1ヶ月で、普通にタバコを吸うよりも15000円だけ多く使っても、その後タバコをずっと辞め続けられたら、どれだけの金額が浮くのでしょうか?

個人的には、ニコチンパッチもVITAFULもどちらも禁煙には必要不可欠だと思いましたので、両方併用することをオススメします。

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※ニコチンパッチの効用については個人差があります。また、特定の病気の人は利用することができませんので、注意事項をよくお読みください。

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今回の記事は以上となります。

まとめ

禁煙開始から時間ごとの離脱症状をニコチンパッチとVITAFULによって抑えることができました。

前回の禁煙時との離脱症状、感情の変化を比較してみました。

禁煙にニコチンパッチとVITAFULが効果がある科学的根拠を説明しました。

この記事があなたの健康のお役に立てたら幸いです♪

けむりんけむりん

う、うううう・・・

ニコチンパッチとVITAFULか・・・

悩むにゃー

でも、禁煙は・・・・

俺には・・・・無理・・・・だから・・・

すわん(笑)すわん(笑)

けむりん、無理しないで、ニコチンパッチとVITAFULで楽しく禁煙しましょうにゃー笑