世間はゴールデンウィークですね!

禁煙開始から4日と19時間35分経過したこくぶです。

2018年4月30日の禁煙の記録です。

今、一番気になるのは、喉の痛みです。

早く、リアルタイムの症状や体調変化の公開をしたいのですが、ちょっと遅れてしまっていますm(_ _)m

今回の記事では、あなたが禁煙をスタートさせたら、「ガチで、本気で、めっちゃ、とても」苦しむだろうと思われる禁煙開始後、2日目と3日目の離脱症状と体調変化について、私の体験談を記します。

ぜひ、あなたの禁煙生活にお役立てくださいね。

けむりんけむりん

俺はそんな苦しいのは無理だにゃー

なんでそんな苦しむにゃ?

みんな楽しくタバコ吸って生きようにゃ

すわんすわん

人それぞれの価値観はあると思いますが、
禁煙するって決めた人は、意外と離脱症状のピークもあっさり乗り越えられたりしますにゃー

あまりタバコを意識しすぎない方がいいと思いますが、こくぶさんはどうだったんでしょうにゃ?

 

禁煙開始から2日目、3日目が離脱症状はピークになるのか?

この章では、禁煙の離脱症状のピークはなぜ、禁煙開始から2日目、3日目あたりになるのか?

ということを解説しています。

個人差はありますが禁煙の離脱症状のピークは・・・

個人差はあると思いますが、禁煙の離脱症状のピークは、禁煙開始から2日目、3日目に多く現れると言われています。

これはなぜでしょうか?

まず、タバコの影響によって、あなた体の中でどのような変化が起こっていくかを順を追って説明しますね。

タバコの煙に含まれるニコチンは、肺や口の毛細血管からあなたの体内に入り、血液の流れで脳に運ばれます。

口から肺、肺から脳へのニコチンの流れの画像です。

ニコチンが脳に届くと、脳はドーパミンという快楽物質を放出します。

ニコチンを摂取した脳のイメージ画像です。

「快楽」物質と言われるくらいですから、もちろん、あなたは「気持ちいい」感覚を持ちます。

次に、このドーパミンが出すぎるのを防ぐために、「セロトニン」というドーパミンの抑制物質を脳が出します。

この時、「落ち着く」感覚を味合うことができます。

ここまでがタバコを吸って、あなたが「気持ちいい」と感じるまでのメカニズムです。

ここまではよろしいでしょうか?

さて、あなたは、今、既に禁煙を始めていますから、ニコチンが脳に運ばれないようになっています。

禁煙を開始した昨日は、まったく脳にニコチンが運ばれませんでした。

先ほども述べましたが、あなたの脳は、

「ニコチンが入ってきたら気持ちいい」

と、これまでずっと感じていました。

それが、昨日から禁煙を始めたので、今のあなたの脳の気持ちを代弁すると、

「あれあれ?いつものニコチンがやってこないぞ?

ニコチンがないと気持ちよくなれないんだけどなーー?

何か体に異常があったのかな??」

こういったところでしょうか。

つまり、ニコチン不足になったら困るぞって、体が危機感を感じて、自分の身を守るために、離脱症状を起こすのです。

なぜか?

ニコチンが入って来ていたこれまでに、あなたの脳は気持ちいいと感じていたことを覚えているからです。

さて、大事な問題を忘れていました。

それでは、なぜ、その離脱症状のピークは、2日目、3日目に多く現れるのでしょうか?

実は、ニコチンは、摂取して体内に入ってから、完全に体外に出ていくまでに、48時間~72時間かかると言われています。

つまり、ちょうど今、あなたの体の中のニコチンがすべて体の外にでてしまっているまさにその時なのです。

なので、体が、

「このままだとニコチンがなくなってしまう。

ニコチンがなくなってしまったら大変だ。

早く補充しないといけない」

ニコチンで満たされた顔です。

あなたの体が、脳が、あなた自身にタバコを早く吸ってもらえるように離脱症状を引き起こしていると考えるとスムーズです。

なぜ、体に邪魔なもの、毒なものなのに、体は離脱症状を起こしてまで、ニコチンを取りれようとするのでしょうか?

それは、少なくとも昨日までのあなたの体には、タバコは必要不可欠なものだったからです。

人の体は、急激な変化を嫌います。

なぜなら、急な変化と生命の安定とは逆の行為だからです。

ですので、あなたが禁煙をするだけじゃなく、何かしらの変化を起こしたい時は、体をゆっくりとゆっくりと説得していく必要があると私は思います。

そういう意味で、私は、まず、ニコチンを完全に絶つのではなく、ニコチンパッチを取り入れた方がいいのではないかな?という提案をしています。

効果の個人差はあると思いますが、私には、とても合っていたようで、ニコチン切れの初期症状がすごく緩和されたように感じます。

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※ニコチンパッチの効果については個人差がありますので、ご自身の責任のもとでお買い求めいただくようお願いいたします。

けむりん(泣)けむりん(泣)

離脱症状なんて考えるだけで恐ろしいにゃー

では、具体的にどういう離脱症状があるにゃー?

全部、苦しいものしかないのかにゃ?

そうですね、ここまでは、禁煙の離脱症状のピークが2日目、3日目にピークになるというお話をしました。

では、禁煙開始後2日目、3日目に現れる一般的な離脱症状ってどんなものがあるのかを説明させていただきます。

禁煙2日、3日目で現れる一般的な離脱症状ってどんなもの?

禁煙開始後2日から3日くらいは離脱症状のピークになりますが、その時現れる症状は以下の通りになります。

なお、上記のように、体があなたにタバコを吸わせて、ニコチンを体内に入れようとする症状ですから、これら以外の症状も人によっては現れてしまう可能性もあります。

・蕁麻疹
・肌荒れ
・おならが続く
・下痢
・腸内環境の異常
・体のむくみ
・お腹が減りすぎる
・口寂しい
・食欲が止まらない
・食欲がない
・喉の痛み
・頭痛
・動悸
・寝起きが悪すぎる
・不眠
・日中、突然の睡魔に襲われる
・日中の眠気、だるさ
・悪夢
・中途覚醒
・めまい
・不安
・情緒不安定
・うつ
・きつい
・だるい

ざっと一般的なものを並べるだけでもこれだけあります。

上に挙げた症状の1つ、もしくは複数、もしくはこれらにない症状との組み合わさった離脱症状があなたを襲います。

けむりん(泣)けむりん(泣)

こ、怖いにゃー

そんなの耐えられるわけないにゃー

はい、というわけで、次は、禁煙の離脱症状のピーク時の対処法についてお伝えしますね。

すわんすわん

おお、離脱症状マックスの時に、一本吸わないとマジで死にそうって感じるまさにその時に、対処法とか知っていたら助かりますにゃ

禁煙の離脱症状ピーク時の対処法って?

離脱症状ピーク時の対処法1

はじめからこれを言っちゃうと元も子もないですが、確実に今の離脱症状が治る方法は、

タバコを吸うことです。

はい、タバコを吸えば、禁煙の離脱症状で苦しんでいるあなたのすべての苦しみは消えます。

え?それはダメだろう?って?

そうですね、禁煙の離脱症状の苦しみから解放されますが、また、禁煙できなかったーって苦しみはやってきます。

ただ1つだけ覚えておいてくださいね。

確かに、タバコを辞めることができれば、あなたが抱えてる病気の改善につながるかもしれません。

タバコを辞めることができれば、これまでにタバコに使っていたお金も貯まるかもしれません。

タバコを辞めることができれば、あなたの大切なタバコ嫌いのあの人が笑顔になるかもしれません。

ですが、その前段階の禁煙における離脱症状は地獄のような苦しみを伴うこともあります。

これは私自身体感したことがあり、リアルにガチでそう思っています。

こんな気持ちになるのなら死んだほうがマシだと思った時もありました。

そのくらいきつい場合もあります。

だから、本当にめまいがして倒れる、本当に下痢がやばい、頭痛がやばい、自分で自分の身が危険だと判断した場合は、今回はタバコを吸って、とりあえず体調を整えましょう。

これ、他の人に相談しても一緒ですよ?

だって、既にタバコを辞めた人かこれまでタバコを吸っていない人が、今のあなたのその悩みを分かるわけないでしょう?

一緒に禁煙をしている人ですら分かってもらえない可能性があります。

それくらい、禁煙3日までにあなたが襲われる離脱症状は、とても個人差が大きく、怖いものです。

なので、身の危険を感じたら、その時は、タバコを吸ってください。(マジで言ってますよ)

離脱症状のピーク時の対処法その他

あとの対処法は、あなたのタバコ以外で集中できることをやって、タバコのことを忘れてしまうことです。

ただ・・・

どうしても、タバコのことしか頭に入らなくなっちゃうのがこの禁煙開始からの2日目、3日目の特徴なので・・・

私が提案できることとしては、3つだけです。

・修行僧のようにひたすら我慢する。

・とにかく寝て過ごす(3日だけずっと寝ると決めるのは、私的にはすごくありだと思います)

・ニコチンパッチやニコチンガムで少しだけニコチンを補給してあげ、離脱症状をやわらげる。

以上で1章は終わりになります。

ここまでは、禁煙の離脱症状のピークは、2日目、3日目に訪れ、その具体的な症状とはどういうもので、その離脱症状のピークが訪れた時の対処法についてお伝えしました。

次章からは、実際に私が、2日目、3日目に体感した離脱症状と体調変化について記録します。

ただし、ニコチンパッチとVITAFULの好影響があってあまりひどい離脱症状が現れませんでした。

あなたにとっては、ちょっと残念ですよね^_^;

ただ、それでも、眠気、便秘、喉の痛み、痰などは現れましたので、その様子をご覧ください。

けむりん(呆)けむりん(呆)

へーへー、もう苦しい時はみんな、タバコ吸っちゃおうにゃ

すわんすわん

本当に死にそうな時は吸ったほうがいいと思うけど、
ちょっとだけ我慢できそうな時は我慢したほうがいいかもにゃ。
結局、その我慢の積み重ねが禁煙の継続に繋がっていきますにゃ。

禁煙開始から2日目の離脱症状と体調変化!

ここから禁煙開始から2日目の私が体感した離脱症状と体調変化を書きますが、一点だけ先にお詫びします。

実は、この禁煙開始から2日目から今(禁煙開始から6日目)までずっと続いていますが、喉がすごく痛くなり、痰が出て、咳が出て、微熱が出ています。

これを禁煙の離脱症状だと言ってもいいのですが、科学的な裏付けがどうしても見つかりませんので、おそらく、たまたま風邪を引いたんだと思うことにします。

ですが、特に、2日目、3日目は、その「風邪」なのか?「離脱症状」なのか?の状態がひどく、リアルタイムで禁煙の記録を取ることができませんでした。

誠に申し訳ありませんm(_ _)m

では、今、少し取っていたメモを見ながら書いていきます。

禁煙開始から24時間後の離脱症状と体調変化は?

私が禁煙を開始したのは、2018年の4月25日の午前7:22です。

そこから約24時間経過した、2018年4月26日午前7時頃感じた離脱症状と体調変化を書きます。

まず、喉の痛みが激しかったです。

私、ここ数年ほとんど風邪を引いたことがなかった私が、禁煙を開始した次の日にたまたま風邪を引いてしまったからかもしれませんが、喉の激しい痛みと頭痛を感じました。

熱を測ってみると、37.2℃の微熱でしたので、仕事には普通に行くことにしました。

また、咳がひどく、痰が喉に絡まっている感覚を受けました。

朝はなかったのですが、仕事の休憩中には、痰に血が混じっている状態になって、ちょっとビビりました笑

また、この時は、よく意識していなかったのですが、久々に便秘になりました。

また、朝起きた時に口の中が、タバコを吸っている時の特有のネバネバして気持ち悪いあの感覚がしました。

あと、私は、夜けっこう早めに寝るので、寝起きはいい方なのですが、この日は、なぜか目が覚めないような感覚が続き、かなり長時間寝てしまいました。

この時、感じた離脱症状と体調変化は以上です。

ただ、何度も繰り返しますが、私の力では、これが禁煙による離脱症状なのか、それとも単にたまたま風邪を引いたからなのか、原因を特定することはできません。

申し訳ありません。

けむりん(呆)けむりん(呆)

な、なんか、大した離脱症状は感じていないっていう割にはとてもきつそうにゃー

やっぱりみんなタバコを吸って、楽しく過ごすほうがいいにゃー

すわんすわん

風邪かもしれませんが、
1章で使った言葉を使うのであれば、体がニコチン不足を感じて、ニコチンを体に入れさせようと、風邪のような症状を作り出したのかもしれませんにゃ。

興味深いですにゃ。

次お願いしますにゃ

禁煙開始から30時間後の離脱症状と体調変化は?

次に、禁煙開始から約30時間後の離脱症状と体調変化について書きます。

朝感じた喉の痛みや痰が喉に絡まっている感覚は、起きて、1時間もたてばおさまりました。

それが、ニコチンパッチを張ったので、その効果が出たのかどうかは不明です。

とにかく、喉の激しい痛みと痰が絡まっている感覚は和らぎました。

その代り、咳がけっこう出ました。

咳と一緒に痰が出てきて、痰に血が混じってしまってびっくりもしました。

この日は、風邪のような症状で、具合が悪く、食欲があまりありませんでした。

だからかもしれませんが、この時間くらいには、タバコも吸いたいとあまり思いませんでした。

さらに、けっこう長時間の睡眠を取ったにも関わらず、体が少しだるくて、なんとなく眠いなぁとも思っていました。

今思うと、その眠気とかも離脱症状なのでは?と思いますが、その時は、風邪の症状だと思っていました。

また、私は、毎日快便なのですが、この日はずっと便秘でした。

禁煙開始から約30時間後の離脱症状と体調変化は以上です。

けむりん(泣)けむりん(泣)

いやいや、そんなのきつそうですにゃー。

ニコチンパッチとVITAFULのおかげで、離脱症状はやわらいだんじゃなかったのかにゃ?

禁煙2日目を振り返って思うこと

禁煙2日目を振り返って思うことは、今(禁煙後6日目)から思えば、

「あぁ、それなりに離脱症状みたいなものを感じていたんだ!!」

ということでした。

私がこの2日目に感じた離脱症状をまとめると次のようになります。

・喉の痛み

・痰と痰が絡まったような感覚

・咳

・頭痛

・微熱

・朝目覚めが悪い。

・日中の眠気

これが単なる風邪だったらいいのですが、禁煙による離脱症状だと考えると確かに、人間の体って、脳ってすごいですね。

ただ、それでも、私は、今回の禁煙は、ニコチンパッチとVITAFULのおかげで、いつもよりはすごく楽だったなって思っています。

なぜなら、

・タバコのことで頭がいっぱいになって、仕事どころか何も手につかなくなる

ようなことがありませんでしたし、

・とりあえず、タバコを一本吸えば、すべてが楽になるだろう

って、幻想を抱くこともありませんでした。

禁煙初日の離脱症状の緩和にはニコチンパッチとVITAFULがオススメの記事にも書かせていただきましたが、

ニコチンパッチを貼ったことによるメリットは、私の場合、

・タバコを吸っている人特有のニコチン切れによる気持ちの変化の大きな波

をまったく感じなかったことです。

禁煙していようと、普通にタバコを吸っていようと、タバコを吸って、1時間、2時間と経過すると、落ち着かなくなります。

最後にはイライラして、仕事にすら手がつかなくなります。

今回は、ニコチンパッチが私の体にとても合っていたからだと思うのですが、その波をまったく感じませんでした。

逆に、ニコチンパッチを辞める時のことが心配になったくらいです。

そういう意味では、禁煙開始直後の激しい妄想の防止には、ニコチンパッチがやっぱりおすすめです。

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また、ニコチンパッチを貼っていても、体が無意識にタバコを探すことを感じると思います。

そういう時は、VITAFULが有効です。

ちょうどタバコと同じ太さなので、指がタバコを持っていると錯覚しますし、煙を吐き出す感覚はタバコにそっくりで、タバコを吸うように呼吸することで、気持ちを落ち着ける事ができます。

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以上が禁煙開始から2日目の離脱症状と体調変化でした。

次は、禁煙開始から3日目の離脱症状と体調変化を最後に書きます。

すわんすわん

なんかすごいですにゃー。

やっぱりしっかりと自己分析を行って、どういうタイミングでタバコが欲しくなるのか調べたかいがありましたにゃ。

そのタイミングでVITAFULをくわえればいいですしにゃ。

禁煙開始から3日目の離脱症状と体調変化!

最後に禁煙開始から3日目の離脱症状と体調変化を書きます。

正直、体調が一番悪かったのは、この3日目の夕方でした。

風邪のような症状にプラスして、アレルギー状態になったような感覚まで感じました。

それが禁煙によるものなのかどうかは、いまだに分かりません。

今(禁煙開始後6日目)思えば、この禁煙開始から3日目が一番きつかったように思いますが、でも、その時は、

「あぁ、やっぱり今回はいつもよりはすっげー楽だわー」

って考えていました。

禁煙開始から48時間後の離脱症状と体調変化は?

禁煙開始から48時間後の離脱症状と体調変化としては、

・朝起きるのが、今日も目が覚めにくかった。

・起きた時に少しタバコが吸いたいと思った。(タバコが吸いたいというよりは、タバコ吸ったら気持ちがキリッとしそうだなーと思いました)

・多少、喉の痛みはありましたが、2日目ほどではありませんでした。

・朝起きた時に、痰が喉に絡まったような感覚がありました。

・風邪が原因かもしれませんが、微熱がありました。

禁煙開始から48時間後に感じたことは、24時間後の症状が少しだけやわらいだなということだけでしたので、次にいきます。

禁煙開始から60時間後の離脱症状と体調変化は?

禁煙開始から60時間後の離脱症状と体調変化は、

・痰が絡まっている感覚は、起床後1時間もすればなくなった。(前日と同じ)

・日中、咳が出る(原因は風邪かもしれない。)

・咳が出て、痰が出てしまった時に、たまに痰に血がまじる(風邪が原因かもしれない。)

・日中、激しい頭痛とだるさ、眠気を感じた。

この日も離脱症状と体調変化は2日目と同じような感じで、他の症状が2日目より楽になったのに対し、頭痛とだるさ、眠気は3日目が一番ひどいように感じました。

週末でしかもゴールデンウィーク前でしたので、気持ちが休みモードにいこうとしている影響もあるかとも思います。

禁煙開始から60時間後の離脱症状と体調変化は以上です。

禁煙3日目を振り返って思うこと

禁煙3日目を振り返ってみて、この日の離脱症状と体調変化をまとめると以下のようになります。

・喉の痛み

・痰が喉に絡まったような感覚

・頭痛

・発熱

・咳

・朝起きれない

・朝、シャキッと感がない

・だるさ

・眠気

特に、この日は、会社から帰宅する車の中で、原因不明の吐き気とめまいに襲われ、心拍数が上がって、呼吸が落ち着かず、最悪な気分だったのを覚えています。

さらに、帰宅後も食欲がまったくなく、この日はさっさと風呂に入って寝ました。

今思えば、私にとっては、禁煙開始から3日後のこの日が今回の禁煙における最大のピークだったのかもしれません。

ただ、そんなつらい状態を乗り越えたとしても、私は、今回の禁煙は、ニコチンパッチとVITAFULのおかげで、いつもよりはすごく楽だったなって思っています。

繰り返しになりますが、今回の禁煙では、禁煙開始から3日後までに、

・タバコのことで頭がいっぱいになって、仕事どころか何も手につかなくなる

ようなことがありませんでしたし、

・とりあえず、タバコを一本吸えば、すべてが楽になるだろう

って、幻想を抱くこともありませんでした。

禁煙初日の離脱症状の緩和にはニコチンパッチとVITAFULがオススメの記事にも書かせていただきましたが、

ニコチンパッチを貼ったことによるメリットは、私の場合、

・タバコを吸っている人特有のニコチン切れによる気持ちの変化の大きな波

をまったく感じなかったことです。

禁煙していようと、普通にタバコを吸っていようと、タバコを吸って、1時間、2時間と経過すると、落ち着かなくなります。

最後にはイライラして、仕事にすら手がつかなくなります。

今回は、ニコチンパッチが私の体にとても合っていたからだと思うのですが、その波をまったく感じませんでした。

逆に、ニコチンパッチを辞める時のことが心配になったくらいです。

そういう意味では、禁煙開始直後の激しい妄想の防止には、ニコチンパッチがやっぱりおすすめです。

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また、ニコチンパッチを貼っていても、体が無意識にタバコを探すことを感じると思います。

そういう時は、VITAFULが有効です。

ちょうどタバコと同じ太さなので、指がタバコを持っていると錯覚しますし、煙を吐き出す感覚はタバコにそっくりで、タバコを吸うように呼吸することで、気持ちを落ち着ける事ができます。

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今回の記事は以上です。

すわんすわん

おお、いろいろ離脱症状と体調変化はあったようですが、タバコを吸いたい気分が出ないようでよかったですにゃ

この調子で、順調にスムーズに禁煙を進めていけたらいいですにゃ

けむりん(怒)けむりん(怒)

けっ

人の順調なストーリーは面白くねーやー

そこで一本吸ってたら面白かったのににゃw

すわんすわん

あはは

でも、けむりんも今回の禁煙方法には興味あるみたいですにゃ笑

けむりんけむりん

そ、そんなことないにゃ

俺は、タバコと一緒に人生歩むって決めたのにゃ・・・

・・・

すわん(笑)すわん(笑)

さて、どこまでタバコと一緒に生きていけるか楽しみですにゃ笑

まとめ

個人的には、禁煙開始から2日目、3日目が離脱症状のピークだと思います。

禁煙2日目の離脱症状と体調変化を振り返ってみて、個人的に思うことを書きました。

禁煙3日目の離脱症状と体調変化を振り返ってみて、個人的に思うことを書きました。

今回の記事があなたの健康のお役に立てれば幸いです♪