今日から禁煙体験記をつけていこうと思います。

いとうと言います。

よろしくお願いします(´∀`)

今日は、はじめに、私が約25年間も吸い続けてきたタバコをやめようと思った経緯といいますか、理由からお話していこうと思います。

もちろん、昨今の禁煙ブームということとタバコの値段が上がりすぎてしまったということ、タバコが体に悪いからといったところが強いのですが、個人的には、それよりももっと強く感じている部分がありますので、そのへんをお話したいと思います。

あ!ちなみに、禁煙はまだ始めていません(^_^;)

先月、まとめ買いしたタバコがあと1カートンと少しあるので、それがなくなるのと同時に始めたいと思っています。

その時になったらご連絡しますね(´∀`)

それまでは、タバコのメカニズムについて真剣に学んでみようと思っています。

 

私が禁煙する理由その1~美味しくない~

タバコを吸い始めた経緯

私が禁煙を始める理由を語る前に、まず、タバコを吸い始めた経緯を説明させていただきます。

私がタバコを初めて吸ったのは、14歳の時でした。

当時、ろくでなしブルースという漫画が流行っていたのですが、そこでの喫煙シーンを見たことがきっかけでタバコを吸い始めました。

漫画が悪いとかっていっているわけではなく、人って簡単に影響を受けるので、確かにテレビとかでタバコのシーンを減らすことは、タバコを吸い始める若者を減らす要因にはなると思っています。

中学生の時の私は特別ヤンキーってわけでもなかったです。

どっちかと言えば、成績優秀な方でした。

ただ、先生や親、社会への不信感みたいなもの?は強くて、そういう意味でも大人に反抗したい気持ちを強く持っていました。

その気持ちだけだと思います。

タバコを吸い始めた理由って。

そして、なぜか、あの時は、タバコを吸っている漫画のキャラたちがかっこよく見えたんですよねw

今じゃ、考えられないですけどね~

夜とかに、タバコを吸って、暗闇の中で煙がぽわーって上がっていくのがなんかとても好きだったです。

で、ちょっと考えてみたんですね、タバコってそもそもうまかったのかな?って。

そもそもタバコって美味しいのか?って話

今まで25年間もタバコを吸ってきたわけなのですが、タバコを美味しいって思った経験はありません。

いや、実際、タバコって、緊張感から解放された時とか、食事の後に吸うと美味しいって感じるって言う人いるじゃないですか?

で、私もそう思ってきたんですね!

ただ、今もタバコを吸いながらこれを書いているので、味を感じようと頑張っていますが、、、

うーーん、やっぱりタバコに味とかはないですね笑

メンソールなのですーっとする感覚は若干あるのですが、味と言われると特にない気がします。

ということは・・・やっぱりタバコが美味しいとかってのは、味のことじゃなくて、なんて言うんだろう、気持ち的な部分が大きい気がするんですよね。

逆にタバコがまずいって感覚があるんです、最近

これもいつからかと言われるといつからか分かんないのですが、タバコを吸っている途中で、「なんだこれ、マズイ」って感覚が強まるようになりました。

歳をとったからだろうなって漠然と思っていたんですけど・・・w

つまり、タバコって体に悪いものってのはみんなが知っていることじゃないですか?

で、結局、タバコが美味しいって感じられる原因って、体がニコチン不足に陥ってそれを補うから美味しいように感じられるってこともみんな知っていますよね。

でも、逆に、まずいって何なんだろうって思ったんですよね。

体がニコチン不足になる、そこでタバコを吸う。すると美味しいような気がする。

それは私でもわかります。

じゃぁ、まずいってなんなんだろう?って考えたときに、私が現時点で考えている結論は・・・

やっぱり体に悪いものは、マズイってのが真実なんだろうなってことです。

えっと、つまり、タバコは、体に悪い。

けど、若い時は、体に悪いものを分解する能力が強い。

だから、けっこう体に悪いものを食べたり、飲んだり、そしてタバコの煙を体に取り入れても、なんとか頑張って分解してきた。

でも、歳をとったので、それが無理になって体が悲鳴をあげているのではないか?そう考えるようになったんですよね。

これが科学的にあっているかどうかは私は分かりません。

ですが、やっぱり体が拒否しているのは確かです。

私は、私の体を信じていますし大切にしたいと最近は思っていますから、これをこのまま続けるわけにはいきません。

ということで禁煙を始めようと思ったわけなんですね。

うん、これが一番大きな理由です。

お金がどうとか、健康がどうとかって問題はもちろん大きいのですが、それより何より自分の体が嫌がっているからですね(´・ω・`)

私が禁煙する理由その2~たぶんタバコがなくても楽しく生きていける~

タバコを吸っているから幸せを感じたことはない

私、1月からダイエットのために、たまーーーに付き合いでお酒を飲む以外は禁酒を始めたんですけど、これ、思ったよりも快適なんですね笑

禁酒する時、そして、禁煙を始めようとしている今、他の人に言われることは、

「酒もタバコもやめて、それで人生楽しいのか?」

ってことなんですよね。

ただですね~

うーん(。-_-。)

これは人それぞれ価値観の問題なのかもしれませんが、私、よーーーく考えてみたんですね

自分が酒を飲んでいた理由を。

で、出た結論は、普段言えない本音を誰かの話すことが好きなだけであって、決して、お酒自体が好きだったわけじゃぁなかったということに気づいたんですよ。

そして、タバコについてもそうで、私の場合、タバコって、何かをするきっかけにしているところが大きいんですね。

タバコ依存性の人って、ニコチン不足になると頭がうまく働かなくなります。

そこでタバコを吸うと、頭が回転しているような気がするんですよね。

あと、解放された時にタバコを吸う習慣をつけていると、タバコを吸うとなんかリラックスできるような感覚になるんですよね。

でも、よーーーく考えてみると、それって別にタバコの効果とかじゃないんですよ。

おそらく、私がきつい仕事を終えて、その度にガムを噛む習慣をつけていたら、おそらく私の体はガムを噛むことが落ち着くことのように思い込んでいくんだろうなって思うようになりまして。

まぁ、つまりが、別にタバコ自体には、体に悪いってことしかないのに、それを習慣化してタバコの意味をつけていたのは自分自身だったんだろうなって思い出しました。

ということで習慣を変えれば、別に、普通に楽しく生きていけるようになりますので、別に体が嫌がっていて、特に意味もないものに、お金使うのあほらしいなと思うようになりました。

そして、言いたかったことは、別に、私は、お酒やタバコ自体に対して、特に美味しいとも思っていないのです。

思い入れが強い理由は、それが日常に普通に存在していて、それと一緒に人生の楽しい時も辛かった時も経験してきただけです。

別に、タバコがあろうとなかろうとそのような経験はしてきたわけです。

うーん、なんか言葉足らずですけど、そんな感じなのです笑

ちょっと今日は時間が足りなくなってしまったので、この辺については、タバコをきっぱりと経つ前にもう一度書いてみたいと思います。

それでは、これから先、もし参考になるところがあれば、ぜひ参考にしていただいて、あなたの禁煙のきっかけにしてもらえたら幸いです♪

まとめ

禁煙を始める理由を書きました。

タバコが健康に悪い、お金がかかるとかそういう問題も大きいのですが、タバコを吸うことに体自体がついていかなくなった部分が大きいのかもしれません。

あと、特にタバコがあるから幸せだと感じたこともないですし・・・

まぁ、そんなこんなで禁煙を開始してみようと思っています。