あなたの禁煙は続いていますか?

私は、まだ、禁煙モードに入っていません。

次は、慎重に、まったりと、禁煙を楽しんで見ようと思います。

キリッと、ガチガチに我慢して禁煙をしたい人は、この文章を読んでもあんまり意味がないかもしれません。

一緒に禁煙ゲームを楽しめる人はよろしくおねがいします。

今回は、私が禁煙をしようと思う理由についてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

 

結局、禁煙を成功させるためにはどうすればいいのか?

どうして自分の禁煙が長続きしないのか真剣に考えてみたことはありますか?

私は、何か新しいことをやり始めるととりあえずやってみるタイプです。

なので、それでタバコが普通に辞められていたら、こんなにいろいろと禁煙について考えることもなかったと思います。

でも、私には、禁煙が無理でした。

その理由を考えてみましょう。

習慣を変えることの難しさ

まず、私が体験した禁煙失敗の理由として大きな1つ。

それが習慣を変えることの難しさでした。

これは、禁煙だけじゃなくて、何についても言えると思います。

例えば、今まで右手で食事を取ってきた人が明日から左手で食事を取るとしたら、普通に無理ですよね。

今まで通っていた道と違う道を通るって時、変な感覚になりますよね。

今まで運動をして来なかった人が、よっしゃーダイエットしようって毎日ジョギングをはじめてもすぐに辞めたくなっちゃいますよね?

誰もが習慣を簡単に変えることなんて難しいのです。

だから、禁煙という習慣を変えるのに苦労しているあなたは別に普通です。

根性がないとかね、忍耐力がないとかね、我慢くらいとか・・・

もうね、そんなのうざくないですか?

そんなのタバコを吸ったことのない人だったらなんとでも言えますよ。

タバコを簡単に辞められた人ならなんとでも言えますよ。

だって、その人にとっては、今、私が苦しんでいる禁煙を辞めることが苦痛ではなかったってことでしょう?

誰かにとって簡単にできることができないことって禁煙だけでしたか?

例えば、私にとって、1年で20キロ痩せることは、それは苦労もしましたけど、楽しいというかワクワク感がとても大きかったんですね。

でも、一方で、それだけは絶対無理って人もいるわけですよね?

人間なんて、何でもそうです。

完璧な人なんてどこにもいない。

誰かしら、何かしらの、世間的に見た場合の悪習慣なんてあって当たり前なんです。

でも、今、あなたは、そのことに気付いた!

それが大切だと思います。

その気付きがなければ、あなたは大切な人が辞めて欲しいタバコを罪悪感を持ってずっと吸い続けていたことでしょう。

大切な人でなくても、タバコを嫌いな人と、自分が落ち着いた状態で話をすることができなかったでしょう。

では、習慣を変えるにはどうすればいいのでしょうか?

依存症についての私の考え方

禁煙という習慣を変える方法について説明させていただく前に、依存症についての私的見解を述べさせていただきます。

習慣と依存の違いってどこで線引できると思いますか?

私的には、すっごく簡単に言うと、自分でコントロールできるかどうかの違いだと認識しています。

普通の人にとって歯みがきって習慣ですよね。

別に、歯みがきができない状況になった場合、辞めてもちょっと気にはなりますが、違うことにでも集中すると忘れてしまいます。

でも、次の日には、また朝昼晩、食事後には普通に歯みがきをします。

これが習慣だと思っています。

では、歯みがき依存の人ってもしもいたらどうなんでしょうか?

歯みがきが習慣の人は自分の意志でコントロールできますが、歯みがきに依存している人は、歯みがきが気になって気になって、
歯みがきをしないと他のことはまったくすることができない状態になります。

もう、それが気になって気になって、他のことをしていても頭の中は歯みがきをしたい、歯みがきをしたいって思ってしまいます。

もっと依存が強まると、歯みがきを1日に何十回も繰り返してしまい、自分では止められなくなってしまいます。

さて、歯みがきの例をあげさせていただきましたが、あなたにとってタバコってどういう状態でしょうか?

習慣ですか?

依存ですか?

ただ、ここで、依存症って悪い認識があるようですが、別に悪いことだけではないってお話だけ少しさせて下さい。

依存症って要は、自分でコントロールできないほど、何かを辞めることができません。

それが野球ならきっとイチローさんほどはなくとも、野球がすごく上手い人になるでしょうし、

それが物書きなら、ものすごく文章力がある人になるでしょう。

ただ・・・

それが幸せなのか、どうか?はまた別です。

なぜなら、自分でコントロールできないほどのものって自分ではどうしようもないからです。

要はここで言いたいことは、依存するって別に悪いことでもいいことでもなくて、

その対象があなた自身にとって、もしくはあなたの大切な人にとって、迷惑をかけてしまうような状況であれば、

依存は悪いことになるだけです。

あなたにとってもあなたの大切な人にとってもその依存状態がいいことなら、いいことになるだけです。

人って弱いから何かにすがりたくなる時もありますよね?

だから、いろんな宗教もあるのでしょう。

でも、それって悪いことじゃないことはあなたもご存知ですよね?

ただ、それが、世間的によろしくない宗教で、それにハマって自分でコントロールできない状態が、あなたにとってかあなたの大切な人を傷つけてしまう場合が、悪い依存です。

さて、あなたにとって、タバコって習慣ですか?

いい依存ですか?

悪い依存ですか?

目的をしっかりと持つ!これに尽きる

まぁ、と言われても、悪い習慣か悪い依存って思っているから、タバコを辞めようって思っているわけですよね?

もしくは、自分にとっては、悪いと思ってないけど、自分の大切な人にとって迷惑をかけている場合もあるでしょう。

別に普通にお金に困ってもない、健康も良好な人の場合、タバコを吸う行為がそんなに一方的に悪だと私は思っていません。

あなたにとってのタバコは、決して悪だけはないはずです。

あなたの精神安定剤となっている場合もあれば、あなたの興奮剤となっている場合もあります。

なぜか?

そもそも、薬物って言葉は、さも悪い言葉に使われていますが、

タバコの害って結局風邪薬の副作用とそんなに変わらないと私は思っていません。

どんな薬にもあるよい症状をその人に与える代わりに、違う作用を催すことがあります。

それが副作用と呼ばれます。

タバコのよい作用は、精神を興奮させてくれることと、落ち着けてくれることです。

副作用として、癌になる確率をあげたり、肺に粘着して体に悪い作用を及ぼすのだってことです。

さて、ここまでで、タバコって薬と変わらず、いい影響を及ぼす代わりに副作用もあるということはご理解いただけたかと思います。

では、あなたにとって、今、たばこって絶対必用ですか?

普通、薬ってある病気を治すために、使われますよね?

一時的に使うので、その副作用もそんなに体に悪影響を及ぼさないかもしれません。

継続的にお薬を飲んでいる方もいるでしょう。

でも、そういう人は、その薬のいい部分でしか見ていません。

ある特定の疾患を治すだけの薬ってまれです。

治すかわりに他のものをよくない状態に持っていくのです。

なので、あなたにとってタバコがよい影響が強いのか?

悪い影響が強いのか?

それを天秤にかけて考える必要があるでしょう。

そして、ここで大事なのですが、それが、あなたの大切な人がどう思うか?です。

いやいや、私には大切な人なんていない。

自分が大切だからタバコを吸っている。

でも、どうでもいい人が嫌がるから気になるんだ。

そう、その場合は、どうでもいい人から嫌がられる自分を守るために、

そんな奴らの迷惑なんて気にせず自分を守るためにタバコを吸い続けるのか?

それとも、そんな奴らにガタガタ言われることがムカつくから自分を守るためにタバコを辞めるのか?

選択するのは自分です。

選択するのであればしっかりと責任を持って選択しましょう。

成功も失敗も自己責任です。

まぁ、今のところ、タバコは禁止薬物指定されていませんから、失敗しても刑務所行かなくていいんですよ。

だったら、もっと気軽に禁煙を楽しんでみませんか?

タバコを吸わない人側の意見を聞いて思うこと

私はタバコを14歳くらいから吸ってきた側の人間です。

なので、タバコを吸ってきていない側の本当の心理は分かりません。

それはもう分かりようがないのです、完全には。

なぜなら、吸ってしまったから・・・

あなたの生理的にうけつけないものって何?

ちょっとタバコを大嫌いな人からの意見を聞いて、この先を書いてみましょう。

あなたはタバコを吸っているので、タバコを生理的に受け付けないってことはないでしょう。

では、あなたにとって生理的に受け付けないものはなんでしょうか?

例えば、味という意味では、私の場合は、わさび、ピーマンを生理的に受け付けません。

美味しいと思ったことがないですし、それを料理に入れられるといらっときます。

匂いという意味では、ワキガの人特有の匂いがダメです。

自分自身、加齢臭が気になる年頃になりましたので、他人の匂いにとやかく言う筋合いはありません。

そして差別も嫌いな側の人間です。

でも、本当にダメなんです、あの匂いがすると、なんかとても嫌な気持ちになるのです。

音で言えば、蚊の音がだめです。

イラッとします。

でですね、おそらく、あなたにもきっとなにかそういう生理的にどうしても受け付けないものってありませんか?

おそらく・・・

タバコを吸っていない人にとってのタバコってきっとそういうものだと思うんですね。

そして、そのようなものって、自分にとってそれが必要なことだと説明しても、美味しいと説明しても、生まれつきだから仕方ないと言われても、

それでも、その人にとっては、ダメなんです。

あなたにとって大切なあの人は、タバコの匂い大丈夫ですか?

もし、大切な人にとって自分が生理的に受け付けない匂いを発していたといたら・・・

そこまでではなくても、あなたの存在が迷惑なっていたとしたら・・・

そもそも大切な人でなくても、自分を見た人が嫌な顔をすることでパニクるのがほとんどの人間でしょ?

あなたはそんなに強いですか?

意外に誰かのためならやれたりすることも多いってこと!

例えば、私はピーマンを一切体が受け付けないと思っていました。

でも、ある時、ピーマンの肉詰めを作ることと彼氏と一緒に食べることが好きな彼女と付き合うことになりました。

私は、ピーマンを食べるのは嫌です。

嫌ですが、食べれるようになりました。

わさびについては、大切な人は関係ありませんが、学生の頃に寿司屋でアルバイトをしました。

修行中のお寿司屋さんが握る握り寿司というまかないを出していただきました。

せっかく私のために出していただいたものを、わさびだけ取りながら食べるわけにもいかないって思いました。

その味を確認するのも仕事のうちだと思いました。

それから、握り寿司のわさびだけは食べられるようになりました。

意外と・・・

そういう、自分には絶対無理って思うものですら、人間って大切な人やことのためならできてしまうものだと思います。

なので・・・

もしもあなたが私と同じようにタバコと長い間一緒に生きてきて、どうしても辞められないとしましょう。

そして、あなたにとって大切な誰かがタバコを嫌いだとしましょう。

恋人でも親でも誰でもいいです。

あなたにとって周りの大切な人すべてタバコを吸っていますか?

そうでなければ、その人が嫌な思いをしなかったらいいですね。

さて、ここで問題です。

タバコが大好きなあなたとタバコが大嫌いなあなたの大切な人。

どっちが我慢したほうがあなたは嬉しいですか?

我慢なんて人はしないほうがいいってことが私の考えです。

でも、それが誰かのためなら・・・

きっとそれは我慢でない???

どの言葉を用いるのが一番適切なのか私は分かりませんが、私は、大切な人といっぱいお互いに幸せな時間を共有したいです。

相手に嫌な気分をできる限り味わってほしくありません。

もちろん、自分の欲求も大切だと思っています。

人に迷惑をかけない人間なんていませんし、迷惑をかけることを知っているからこそ、その人を大切にできることも知っています。

でも、あなたは、それが嫌だからタバコを辞めるんですよね?

あなたはとても優しい人間だから、自分を犠牲にしてタバコを辞めることを選択しようとしているのではないですか?

だったら、楽しんでやりましょうよ!

だって、今から私達がやることは、あなたの大切な人を喜ばせることができるんですよ。

禁煙の方法~私なりのやり方~

では、実際にどのような方法で私が禁煙をやるかをお伝えします。

やることはめっちゃシンプルです。

レコーディングダイエットを通して学んだこと!

私はダイエットで1年で20キロ落としましたが、その時に、やったのは、レコーディングダイエットです。

全てを記録しました。

食べたもの、体重、体脂肪率、運動状況・・・

そのすべてを記録しました。

段々と学習し、そのようなアプリがあることを見つけました。

そこで、カロリー計算も今は簡単にできることを見つけました。

1日に消費カロリーと体重の相関関係について分析しました。

ダイエットでは運動運動と言われることがありますが、運動をすればお腹が空きます。

であれば、お腹をすかさないには、運動しない方がいいです。

そこのバランスを考えていきました。

すべてのことは分析しないと始まらない!?

よく言われることですが、PDCA(P=PLAN,D=DO,C=CHECK,A=ACTION)サイクルって何をするにしても大事だと思うんですね。

まず、私達は、計画をしました。

タバコを辞める。明日から辞める。どうやって辞めるかというと、

・禁煙外来

・他の代替物

・ただ辞める

そして、それを実行しました。

その後・・・

あなたは、その結果をチェックして、分析しましたか?

なぜ、禁煙に失敗してしまったのだろうか?と。

なぜ失敗したか分からなければ、次も同じ失敗をするのはご理解いただけるかと思います。

私が今後やっていこうと思っている禁煙法

要は、ダイエットでやっていたレコーディングをタバコに関しても応用してみる価値はあるのでは?と思いました。

禁煙に失敗した理由は、思いつくままに考えましたが、それでも私は失敗しました。

なので、ちょっと逆転の発想を持つことにしてみました。

なぜ、今、私はタバコを吸っているのか、一本一本ガチで考えてみることにしました。

その結果、タバコを吸うことに本当に意味があって、それで傷つく私にとって大切な人が誰もいない場合は、禁煙することを辞めればいいやと思いました。

ダイエットの時も同じでした。

とりあえず3ヶ月程度、ひたすら記録だけ取るのです。

タバコを吸う度にデータを取るのです。

なぜタバコを吸うのか?

いつ煙草を吸うのか?

どこでタバコを吸っているのか?

そのタバコを吸って何が変わったか?

そのタバコの味はどうなのか?

これを調べていくことにしました。

結果、禁煙することに成功しました~

って言えればいいのですが、まだ成功していません。

今、記録をとっている最中です。

そういう、今、この瞬間に同じようにタバコを辞めようかな、どうしようかなって迷っている人間の体験、感情に興味はありませんか?

もしも興味があったら、ぜひ、このブログ内をいろいろ遊んでみてくださいね。

その時に私が感じた感情を包み隠さず残していきたいと思います。

タバコは美味しいです。

お腹がいっぱいの時、最高なセックスの後、ホッとしたい時・・・

でも、あなたは、そのあなたにとっての気持ちいいものを辞めるんですよ。

すごくないですか?

それも・・・

ただ、タバコを吸わないようになるだけであなたの周りの誰かが喜んでくれるんですよ。

お金も勝手にたまっていくんですよ。

めっちゃよくないですか?

そんなことは分かっていても普通に辞めれなかったんですよね。

そりゃぁそうですよ。

だって、今までは楽しくなかったから。

さて、私と一緒に禁煙ゲームをはじめてみましょう♪

まとめ

禁煙を成功させるために、習慣と依存についての考え方、目的意識を持つことの大切さについて書きました。

タバコを吸わない人側の意見を聞いて思ったことをまとめました。

私が今後やっていこうと思っている禁煙方法についてまとめました。

次回は、禁煙と我慢について書いてみたいと思うので、興味を持たれたらぜひぜひ読んでみてくださいね♪