あなたの禁煙は続いていますか?

苦しいですか?

なんで自分だけこんな思いをしているって思っていますか?

大丈夫です。

私は、あなたよりもタバコに依存している人間です。

何度も禁煙を失敗してきた人間です。

そんな私ですらおそらく成功できるであろう禁煙方法をご紹介ます。

別に、これにお金を払ってもらう必要などありません。

だって、超簡単だから。

簡単すぎて、お金をもらえません笑

ただ、めんどくさいです。

簡単なものってめんどくさい。

さて、では、どういうものかを具体的にご説明させていただきますね。

 

私が行っているとても簡単な禁煙方法って!?

私が行っている禁煙方法は、レコーディング禁煙と呼ぶこととします。

まぁ、レコーディングダイエットを禁煙に当てはめているだけの話です。

まったく同じことをやっているだけです。

一応、私が禁煙に対して、微妙に修正しているだけで、その方法はこれから書きます。

レコーディングダイエットの具体的な方法について自分で調べてみたい方は、この人のこの書籍が一番個人的には心に響きましたので、必要であればどうぞ。

ひたすらレコーディング、データを集める

まず、私がやっているレコーディング禁煙においては、ひたすらデータを集めます。

あ、先に言っておきますが、まだ、私は禁煙に成功しているわけではないので、あくまで私が今回はほぼ確実にうまくいくと思っていることってことはご了承くださいね。

あなたが吸っている一本、一本のタバコにガチで向き合ってみようと思っているわけです。

では、実際に取っているデータの一例を示しますね。

今後、項目を増やすかもしれないし、もしかしたら、そういう系のアプリの開発に着手する可能性もあります。

でも、今は、これでやっています。

タバコを吸った時のレコーディングの様子です。

えと、タバコを吸う度にその時間とタバコを吸う理由、その時の感情というか味というかそういうもの、そして吸っている場所を書いています。

日によっては、アップルウォッチで脈を記録することもしています。

タバコを吸う前と吸っている間、吸った後の脈拍の変化も調べられたらまた報告しますね。(いずれ、きっと、たぶん笑)

まぁ、何がしたいのかと言うと、ひたすらタバコと向き合いたいんです。

自分がなぜそれをしているのか、その行動の意味ともしかしたらその裏にある感情を知りたいんです。

そもそもなぜ自分は毎日、毎日440円、月にして1万ちょいのお金を使ってその行動を取り続けているのかに興味を持ったんです。

だって、私、このブログの更新頻度を見てもらえば分かりますが、とても飽きっぽい人間なのですよね。

その私が、この約25年間、毎日行っていること、継続できていることには興味があります。

だって、これ、他のことでできるのであれば、その道の一流に絶対慣れる時間もお金も費やしています。

そういう小難しい理屈はおいておいて、とにかくタバコ一本一本と真剣に向き合ってみたいと思ったんですね。

だって、簡単に禁煙しようって思って、ずっと失敗してきたんですから、私は。

あなたは禁煙に成功していますか?

無理だったら、もう少し私の話を聞いていただけませんか?

あ、そうそう、これ、エクセルで自作で作りました。

探せば、そういうアプリがあるかもしれませんが、最近(2018年3月時点)で、iPhoneのエクセルもそこそこ使えるようになったので、
パソコンで表を作成して、iPhoneと同期して、iPhoneではひたすらデータを取るだけです。

パソコンとiPhoneでのデータの共有はいろいろな方法があると思いますが、私は、OneDriveを利用しています。

OneDriveの利用の仕方については、もしも必要になればまたまとめますね。

ググれば、多分どこかしらのすごい人が教えてくださると思いますので、そちらを参考にどうぞ。

とにかく、私の場合は、エクセルですが、手書きのメモ帳でも、iPhoneのメモ帳でも、そういうアプリでもなんでもいいので、とにかく記録を取る。

データをひたすら集めていく。その作業をします。

さて、ここまで説明すれば、

あぁ、俺、これ無理。

私そんなめんどくさいことできない。

って思う方も出てきたことでしょう。

でも、言っておきますが、めっちゃ簡単じゃないですか?

医者にいって何かするわけでもなく、ただ記録するだけです。

ひたすら、とにかく、愚直に、そのまんまを記録する。

私の場合は、タバコへの依存度がひどいので、3ヶ月はデータを取り続けてみようと思います。

では、次に、その集めたデータを元にどうしようと考えているかを説明させていただきますね。

なぜ、自分がタバコを吸っているかについて分析する。

一番、重要なことはここです。

毎日、いつ、どこで、なぜ、どのような気持ちでタバコを吸っているかのデータを集めます。

もちろん、飲み会などで記録できない日もあります。

その時は、こんな感じで書いています。

タバコレコーディングです。

一つだけ気をつけることは、無理をしないことです。

タバコを吸う仲間との飲み会は喫煙者にとっては楽しい時間と空間です。

そこにおいて、iPhoneやスマホを触るのを嫌う人もいます。

その時は、別に完璧主義を目指す必要はないです。

気楽に、ゆるく、とにかくデータを集めます。

そして、それを分析します。

自分はどの時間によくタバコを吸っているのか?

どこでタバコを吸っているのか?

そもそもタバコを吸っている理由って何だろう?

タバコを吸っている時、その瞬間、自分の気持ちはどうなのか?

その記録を分析します。

吸っている間隔によって味が変わるのか?

そういうことを考えてもいいでしょうし、何気なく吸っているタバコはどのくらいの時間間隔で吸っているのかを考えるのもいいでしょう。

正直お話すると、ここは、私はまだ迷っています。

平均を出すことによる弊害もありますので、まぁ、全体に目を通して、どんな時に、どんな状況の時にタバコを吸ってうまいと感じているのか?

逆にタバコを吸っていても美味しくない時はどんな時、状況の時なのか?

その程度のことを考えているくらいです。

もしも、あなたのオススメの方法があれば教えて下さい。

それが私にメリットがあると思えば、私もぜひ取り入れたいですし。

大事なことは、あなたが今タバコを吸っていること、禁煙に失敗して、周りにとやかく言われてもタバコを吸っていることには意味があるということをしっかりと分かることです。

よく依存症だから・・・

で片付ける人がいますし、その意見はある意味当たっています。

辞めたくも辞められないから吸っている。

結局出た答えがそれでもいいんです。

それでも辞めないと行けないのであれば、最悪、入院という方法だってあるんです、冗談で言っているわけではありません、ものすごくガチで言っています。

とにかく、今、あなたがタバコを吸っている意味をしっかりと考えていきましょう。

これ、難しいですか?

私の説明がとても下手くそなので、めっちゃ小難しさを覚えるかもしれませんが、やることって、ただタバコを吸った記録をメモして、それをざっくり見て、

なぜ、私はタバコを吸っているんだろう?って1週間に1度考えるんです。

難しいですか??

ってかね、面白いんですよ。

これが。

え?俺、こんなとこでタバコ吸ってるんだ!

とか、

あぁ、私、確かにあの時緊張感ほぐしたくて・・

とか、

あれあれ、意味なくまた吸ってたんだ・・・

ってことがリアルに分かるからですね。

面白くないですか?

後から、ああ、そうそうそうなんだよ、辞めていた一本に火をつけたあの瞬間、そう、あいつのせいだーとかね。

そういう失敗の理由も理由が分からないと絶対対処できませんから。

また、同じ失敗を繰り返すつもりですか?

ただ、記録を付ける。

世界一簡単で、世界一こめんどくさい作業ができるかできないかだと思います。

あなたはどちらを選びますか?

タバコを吸っていることを否定だけしない!真剣にタバコと向き合う。

さて、もう、私がやっている禁煙の方法のすべてをお話しました。

記録をとって、データをひたすら集めて、それを自分なりに分析する。

そこではじめて、あなたは、どうすればタバコを辞められるかが分かると思うんです、あなたも私も。

ですが、1つ気をつけて欲しいことがあります。

今、あなたはタバコを辞めたいと思っています。

つまり、あなたはタバコについて否定的な感情のほうが強いということです。

ですが、あなたは何年かタバコを吸うことを継続してきたのも事実です。

否定的なことだけならば、そんなに長く継続できますか?

あなたがタバコの他に継続できているものは、もう呼吸とか歯みがきとか・・・

当たり前になっていますよね。

当たり前になるまで苦痛を継続できますか?

なので、記録を取る際、事実を記録してほしいんですね。

なぜなら、タバコを吸って、本当に気持ちのいい瞬間もあるからです。

これは脳科学的にも明らかです。

タバコを吸うと、ドーパミンが出るほどの興奮作用があり、そのドーパミンを抑制するためにセロトニンが出るので、落ち着くホッとする感じになります。

その気持ちいい感情をしっかりと記録しましょう。

その結果、タバコを辞めない、こんなに自分にとってプラスのものならば、辞める必要などない。

っていう結論が出てもいいじゃないですか?

だって、それがあなたの現実ならば。

誰に何を言われても、私にはタバコが必要なんだって誰にでも自信を持って言えるでしょう、だって、それだけ記録を取って、自己分析して、その結果ですから。

逆に、禁煙の大切さを自分でリアルに体感した場合、すっとタバコを辞めるでしょう。

もちろん、数日から数週間は、離脱症状などで苦しむこともあるでしょう。

でも、あなたには、それまでに取ってきた記録があります。

それを見れば、タバコがいかにあなたにとって無駄、不必要、むしろ害ってことが分かるからです。

いずれの結論を出しても、あなたがしっかりと自分で納得できると思うんですけどね・・・

あなたは、どう思いますか?

さて、ここまでは、私が提案する禁煙方法をご紹介しました。

次に、一般的に見られる禁煙方法について私なりの考えをお伝えしようと思います。

一般的な禁煙方法の成功例について私が思うこと

私は別に、一般的な禁煙方法を否定しているわけではありません。

正直、あなたが禁煙をしたいと思って、それが成功できて、あなたの大切な人たちも笑顔になれるのであれば、どの方法をやってもいいと思います。

ただ思うのは、自分はその一般的な禁煙方法によって失敗してきたので、自分なりの方法を模索しました。

もしもあなたも同じようにあなたも禁煙に何度も何度も失敗してきたのであれば、

そしてあなたも、物事の理由を追求して、その理由が分からないと納得出来ないような稀なめんどくさい人間ならば、

そういうゲームを楽しんでみるのもいいと思います。

さて、一般的な禁煙方法についての失敗談とその考えられる理由を書いてみたいと思います。

禁煙外来での失敗談

私は禁煙外来に通院し、準備期間を経て、完全な禁煙を7日間行いました。

そして失敗しました。

3日目までが死ぬほどつらかったのですが、7日目で、あれ?もう大丈夫?ちょっと一本吸ってみようかと思って失敗しました。

禁煙外来で、チャンピックスという薬を処方してもらいました

これ、すごい薬です。

簡単に説明すると、ニコチンによる身体的な気持ちよさを消す魔法の薬です。

原理については、この記事が長くなりすぎるので、また別の記事でご案内しますね。

ただ、薬なので、メリットもあり、デメリット、つまり副作用おあります。

そのデメリット部分があなたにとって我慢できるものであれば、あなたの禁煙は成功すると思います。

そのくらいタバコを吸うのが気持ちよくなくなる薬です。

まぁ、つまりが、私には、そのデメリット部分、副作用が我慢できなさすぎたのです。

ガムや飴などの代替物による禁煙

この方法は、タバコ自体にあまり依存しすぎていない人なら成功できるかもしれません。

ですが、私は、効果は薄いと思っています。

タバコにしても、飴やガムやチョコレートなどにしても、体に取り入れると、ドーパミンからのセロトニンで、刺激があって、落ち着きます。

ただ、程度の問題です。

私のような半刺激ジャンキーの人にとっては、飴やガムでは無理なのです。

そして、チョコレートならなんとかタバコと同程度の興奮作用と落ち着き感を感じれます。

ですが、確実に言えることは、チョコレートを1日20個も食べれば、確実に体重が増えるということです。

体重を増やさないためには、それなりの運動量が必要だということです。

さて、あなたには可能ですか?

あ、でも、チョコレートも依存症になりますが、タバコほどではないので、タバコを忘れた頃に辞めれば、元の体重に戻れます。

そこはご安心下さい。

問題は、あなたのタバコへの依存度や習慣、どれだけ、タバコが必要か考えているかどうかです。

どれだけタバコがあなたにとって不必要か分かっていれば、どの方法でも辞められますし、辞められません。

私がご紹介する方法は、0か100です。

ただ、今、辞める必要がないと分かっても、いずれ変わるかもしれません。

その時もまた同じことをするだけです。

ね、世界一簡単でしょう?

ただ、少しだけめんどくさいですけどね。

本当にタバコってニコチンだけの問題なのか?

また別の機会に詳しくお話しますが、一般的な禁煙方法、特にニコチンパッチなどってあれ、ニコチン依存からの脱却には非常に効果的だと思います。

ですが、本当にタバコへの依存はニコチンだけの問題だって思いますか?

仮に、タバコに依存してしまう理由が、ニコチンだけの問題ならば、葉巻も1日何本も吸うはずです。

ですが、葉巻ってそこまで依存度高くありません。(体験して分かりました。)

もっともっと言いたいことがありますが、ちょっと心に留めておいてください。

タバコの害はニコチンだけではありません。

というお話は聞いたことがあるかと思いますが、では、なぜニコチンだけの問題になっているのでしょうか?

このへんはまた機会があれば、本当に真剣に考えてみましょう。

具体的に。

では、あなたが一般的な禁煙の方法を心から信用できない理由について次は考えみましょう。

あなたが一般的な禁煙の方法を心から信用できない理由

これは簡単です。

あなたがその方法で禁煙を継続できなかったからです。

そして、そこに書いてある説明に違和感を感じているからです。

なぜか?

タバコに依存しまくっていたお医者さんが、タバコについて考えて考えて考えて、その体験談を書かれたのであればある程度は信頼できるでしょう。

ですが、殆どは簡単に禁煙を成功させることができた優秀な方か、そもそもタバコを吸ったことがないお医者さんや専門家が書いている本だからです。

私のように重度なタバコ依存症の人だと、どうしても違和感を感じてしまった理由はそこです。

ただ、このブログに書かれていることにもあなたは違和感を感じるでしょう。

なぜなら、私はまだ禁煙に成功しておりませんし、最終的にタバコは必要なものだという結論を出すかもしれませんから。

さらに、本当にあなたにあった禁煙方法はあなた自身が見つけ出すものなのです。

それは、禁煙だけではありません。

例えば、スポーツをやるとしましょう。

運動神経が良い人は簡単にある程度マスターできるでしょう。

しかし、私やあなたのような不器用な人間はその理屈を知らないとできないのです。

だから、そのスポーツのマニュアルを読むのです。

ただ、そのマニュアルを読んでもうまくできません。

なぜなら、個人個人の体格などによって、その本の作者と違うからです。

だから、基本は基本としてしっかりと学ぶ。

その上で、自分色に変えないといけないのです。

それがスポーツの本当の上級者になる道です。

少し例は下手もしれませんが、禁煙も同じだと思っています。

どのマニュアルを読んでもいいんです。

そこで基本は学べます。

それをいかに自分色に変えられるか?

自分は違うと思うんだよな、もういいや、これって思うのではなく、そこでこの人はこうだから、自分の場合はどうすればいいのか?

ってちょっとだけ考えることが大切だと思います。

まだ、禁煙に成功していない私が偉そうな言葉ばかり並べて本当に申し訳ありません。

もしも、もしもあなたがよいのであれば、このブログを通して、禁煙、タバコについてしっかりと一緒にガチで頭を使ってみませんか?

だって、禁煙なんてしょせんゲームみたいなもんですよ?

楽しまなきゃそんですよ。

ゲームやって喜んでくれるんですよ、あなたの大切な人も、今後現れる大切な人も。

なら、もう選択肢はないですね笑

一緒にやりましょう、禁煙ゲームを。

まとめ

自分が実際に行っているとても簡単な禁煙の方法について例を出して具体的に説明しました。

一般的な禁煙方法での成功例について、失敗を繰り返してきた私が思うことを書きました。
(否定的な意見も含まれるのでご注意下さい。)

どうして禁煙に失敗する人は、一般的な禁煙方法について心から信用出来ないのか考察しました。

次回は、禁煙の失敗談について掘り下げて書いてみようと思います。

なぜ、自分で決めたことをしっかりと行動できないのか?行動しても継続できないのか?そのへんまで書きたいな~なんてw