なんでタバコくらい辞められないんですか?

ってか、辞める辞めるって言って、全然辞めれなかったですよね?

そう言えば、あの電子タバコどうなったんですか?

電子タバコは辞められるのに、タバコは・・・

いやいや、分かってんだよ、分かってんのに、今んとこ辞められないんだよ。

分かってくれなくてもいい、理解してくれなくてもいい、けど、馬鹿にしないでくれよ・・・

さて、今回は、そういう職場の同僚と禁煙に関するお話をしたいと思います。

禁煙に対して、同僚の理解がなくて、うざいなぁって思ったことありませんか?

今日はつい先日、飲み会で同僚と話していた時に感じたリアルな体験談を元に私見を述べさせていただきます。

 

禁煙方法に関して同僚に言われてうざいと感じた体験

つい先日、飲み会で不思議というと変ですが、ちょっと禁煙に深く考えさせる出来事があったので、報告させていただきます。

あなたも同じような経験ありませんか?

禁煙を考えてない喫煙者の同僚はうざい!?

その同僚は、同じようにタバコを昼休みとか休憩時間に吸っている同僚です。

彼と話す時間はとても心地よく、お互いにタバコを吸っているからこそできる話もたくさんしてきました。

ですが、ちょっとその日、私が睡眠不足で調子が悪かったかもしれませんが、あれ??なんでこんなことでからかわれるのだろう?って思うことがありました。

まず、私はこれまで何回も禁煙にチャレンジしてきて、ことごとく失敗してきました。

それをディスるって言うと言葉悪いですけど、そういうことがありました。

私がこれまでやってきた禁煙方法としては、葉巻、電子タバコ、チャンピックス(禁煙外来)があります。

葉巻は少し別ですが、他の方法でも失敗しました。

私は、どれも方法としては、間違っていなかったと思います。

ただ、その時のタイミングと私自身の覚悟の問題だったろうと思います。

そして、今、私が考えている禁煙方法はけっこうな確率で私自身は成功するだろうなって自負があります。

さらに、もしも、「今」禁煙に失敗しても、それは、「今」の私にタバコが必要だって理解できることなので、別にそれはそれで受け入れようと思っています。

周りがどうこう言おうとそれは自分には関係ない。

私は私の道を進んでいく。

と思ってはいますが、そうは言っても、やっぱり普段仲の良い、私にとってはどうでもいい人ではない人から自分の行動をディスられるとさすがに私も傷つきます。

確かに、私は、葉巻に変えてみようかと思ったし、電子タバコのいろんな味を試しましたし、禁煙外来ですら、失敗しました。

それを自分を卑下して、笑いをとるために、俺って根性ないんだよねってあえて落とす時もあります。

でもね、ちょっとこっちがきつい時に、ガンガンと前に出てこられて、そこまでディスられると、さすがに苛つきます。

あぁ、そうかー、タバコを吸っていて、喫煙している人にとって、禁煙をする人って、ある意味、うざいとも思われてるんだなぁって思いました。

だって、禁煙するってことはですよ?

その人が当たり前にやっていることをこっちは否定するわけですよね?

確かに!!

って思う出来事でした。

禁煙って理解できないことではない!?

さて、確かに、一緒に喫煙を楽しんでいた同僚からすると、禁煙を考えている私たちは、うざい存在かもしれません。

ですが、理解出来ないわけでもありません。

なぜなら、今の社会状況を考えて、何も考えずに喫煙し続けることは難しいからです。

今、喫煙していて、禁煙も少しは頭にある人からすると、すっごく住みにくい状況です。

社会は、禁煙の方向に進んでいて、その逆流の中で私たちはタバコを吸っています。

その中で、自分だけそれを辞めるって言われた同僚の気持ちも理解できないわけではないのです。

彼の状況をもっと詳細に記すと、おそらく彼は結婚して数年たっても子供ができていません。

そして、別の同僚に2人目の子供ができました。

今の世の中は都合が悪いと、タバコのせいにする変なところがあります。

おそらく彼も心の何処かで、タバコを辞めればもしかしたら・・・

と、すこーしくらいは思っているところもあるでしょう。

彼は言います。

仕事をちゃんとやるために、いい仕事をするために、タバコは必要だと。

つなげてしまえば、家族のためにタバコは必要だと。

私は、別にそれはそれでいいと思っています。

本人も家族も納得できているのであれば、その考え方もありだと思います。

ですが、私の禁煙に関して、彼が避難するってことは、

たぶん、口に出しませんし、そういうことを彼が考えているかは謎です。

そこまで私は彼を理解していません。

ですが、

・喫煙する人からすると、禁煙しようって人は、心をくすぶってしまう人であることは間違いない。

・喫煙していて、禁煙を想像する人からすると、禁煙に失敗を繰り返している私は、未来の嫌な自分を見せつけられる存在だということ。

は、間違いないのかなぁっても思います。

禁煙っていいことでも悪いことでもない、決めるのは自分

そもそも、タバコを吸うことも禁煙することもいいことでも悪いことでもありません。

タバコを辞めようと吸っていようと私は彼と普通に話をしていくつもりです。

あるいは、彼女と別れ話につながる話でもありません。

勝手に関係を変えようとしているのは、彼や彼女らです。

であれば、私はそれを気にしないようにしよう。

それが無理であれば、気になっていても、気にしていないふりをしようと思いました。

とりあえず、自分のできることはそれくらいしかないと思ったので、そこに気をつけようと思いました。

禁煙に対する同僚の声で注意すべきこと

さて、今回は、先日の飲み会の体験を通して、私が感じたことを書いてきましたが、これまでの禁煙者を見ていて、自分がその周囲だった状況も踏まえて、禁煙する際に気をつけたい同僚の行動や意見について思うことを書いてみようと思います。

冗談での、一本どう?に気をつけよう

正直、今の私はそうでもないですが、禁煙しようと思っている人にとっては、タバコってかなり重要な問題です。

なぜなら、どこかで必ず我慢する時はあり、そこでの我慢ってけっこうツライものだからです。

ですが、喫煙者で、普通にタバコを吸っている人にとって、一本のタバコの重みってありません。

たまに冗談で、これ一本で20円もするんだよって話をする時に多少感じるくらいです。

ですので、

「お前、そんな我慢すんなよ、とりあえず一本どう?」

この一本の重みが、喫煙者と禁煙者では全然違うのです。

なので、お互いがお互いを思いやることが大事だと、私は思います。

例えば、私は禁煙をしていて、3日目くらいに、

「一本どう?」

って言われたら、こいつマジ殺してやろうかなって思うくらいイラつくと思います。

ですが、相手は、決して悪気がないことを考慮しないといけません。

むしろ、禁煙に苦しんている私を見て、気分を軽くしようと思って、冗談を言ってくれているのかもしれません。

逆もまた然りです。

その、「一本どう?」

って勧める側もこっちの気持ちをもっと理解したほうがいいと思います。

それが、お・も・い・や・りです。

禁煙に対するあれこれのうざい声をきっかけにしよう

禁煙する時は、タバコに神経質になってしまいます。

それは別に悪いことではないと思います。

だってタバコに対して神経質になっているってことは、それだけタバコについて真剣に考えている証拠ですから。

ただ、相手の気持ちも少しだけは理解してあげる余裕は持っていたほうがいいと思います。

あと、それをきっかけに頑張るっていうのは、いいと思います。

私は、今回、これまでの私の禁煙方法をディスられたことから、今やっている方法で絶対、禁煙を成功させて、この人を見返してやろうって思いました。

その見返してやろうって言う気持ちだけに執着してしまうと、なんか敵をやっつけた後の変な感覚に陥ってしまうので、それだけを目的にするのはよくないと思います。

ですが、こいつなんでこんなこと言うんだっていう同僚の声も、禁煙成功のきっかけになればいいなって今はそう思っています。

そして、成功して、その同僚もいつか禁煙にチャレンジする時がきたら、その時に、君のおかげで自分は成功できたんだよってお話をしてあげれば、お互いのためになると思いませんか?

今は、ぶつかっている時でも自分の意見を言うタイミングでもないんだなって理解できたことだけでもよかったと思いました。

あ、タバコに関してだけですよ。

他のことではぶつかりもするし、笑い合うこともたくさんある。

でも、タバコに関しては、私と彼は今反対の場所にいるから、いつか同じ方向を向くことがあれば、その時に共有できたらいいなって思いました。

ぶっちゃけ同僚がいてもいなくても自分は禁煙する!

そもそも、私の今のやり方っていうのは、同僚がいようといまいと、誰に何を言われようと言われまいと、ひたすら吸った時の感情を見つめていくだけのものです。

結果、タバコを辞めないってなるとしても、それで誰かを傷つけることもありませんし、迷惑をかけることもありません。

なので、同僚のいろんな意見も涼しく聞き流せばいいんだぁって思いました。

だって、同僚がいようといまいと、私は禁煙にチャレンジするのですから。

大切な自分とタバコを好きではない大切な彼女のために。

さて、ここまで、先日の飲み会での経験から、禁煙と同僚に関して書いてきました。

最後に、禁煙と周囲の理解についてまとめてみようと思います。

禁煙における周囲の理解について思うこと

禁煙における周囲の理解について私が、現時点で思うことを書いてみたいと思います。

どんな苦しみも悲しみも自分以外の誰も理解してなどくれないってこと

ということです。

あなたに大切な人がいますよね?

親だったり、奥様だったり、旦那様だったり、子供さんだったり、親友だったり・・・

でも、その人たちがあなたの苦しみや悲しみ、あるいは、喜び、楽しみなど全てを理解してくれる人っていますか?

あなたは、それを期待しているでしょう。

でも、完全にあなたとすべての感情を理解しあえる人などこの世にいません。

自分の気持ちも理解してもらえない代わりに、私にしてもあなたにしても、その大切な人の気持ちも理解することはできません。

だからこそ、その人たちをより大切にしたいって思うのかもしれませんし。

であれば、仮に、あなたの大切な人がタバコを吸ったことがなければ、なおいっそうのこと、その人たちに、今の気持ちを理解してくれって押し付けるのはどうかと、私は、思います。

現実を受け入れることの大切さ!

だから、結局思うんですよ。

禁煙ってマラソンみたいなもんだなって。

周りには応援してくれる人がいっぱいいるし、逆に邪魔する人もたまーにいる。

マラソンだって、邪魔する人はあんまりいなくても、坂があったり、いろいろするでしょう。

そこを1人で走り続けるんです。

1人だと思うと、きついこともあるしょう。

でも、周りには応援してくれる人だっている。

私は、そんなあなたに一緒に走っているランナーとして、私はこうしましたよ~

こっちの道は楽でしたよ~って。

何kmあたりがきつかったですから気をつけてくださいね~

って、そういうことをこのブログを通して、お伝えできたらなって思います。

どちらが勝つとか負けるとか関係なく、お互いに自分のペースで感想できたらなって思います。

理解してもらえないからこそ、自分ができることを淡々とやるだけってお話

先ほど、少し残酷なお話をしました。

あなたの気持ちを完全に理解してくれる人はいないと。

私も、同じように禁煙をしようと思っていますが、あなたとは状況もタイミングも違いますので、あなたの気持ちを完全に理解できるわけではありません。

ですので、あなたも、もちろん私も、誰にも理解してもらえないからこそ、自分ができることをただひたすら淡々とやっていくだけです。

もしも、あれ?

今、こんな症状出ているけど、他の人はどうなんだろう?

って思った時に、このブログに書いてある心境や感情を参考にしてもらえる程度のことしかできませんが、あなたの都合でいいように利用してもらえたらなっては思っていますがね。

そして、お互いに、ゴールテープを切ることができたら、自分の周りの大切な人とお祝いしましょう。

私でも、何かしらお役に立てたら、ご報告いただけたら嬉しいですけどね。

まぁ、そのお祝いで、ついつい飲みすぎて一本吸ってしまったΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ってことがないように、お互い、禁煙っていうゲームを楽しみましょう♪

それでは、今回の記事は以上になります。

まとめ

禁煙中に同僚にうざい言葉をかけられて傷ついた人はいませんか?

ちょうど同じような経験をしたので、そのことを記事としてまとめました。

禁煙における周囲の理解がなくて苦しんでも、結局は自分がどうしたいか?をしっかりと決めておくことが大事だと思いました。

禁煙する目的をしっかりと見つめ直すことで、周りのいろんな声に惑わされる確率は減っていくと思います。